英単語天下一武道会終了です(^^)/
さてさて今回も、練習をしたかどうかの明暗が分かれます。
それが顕著なのが4回戦。
1人ずつフォニックスルールにのっとって、動画と同じように声に出してもらうのですが…。
「動画見てないよね?」
と、ツッコミを入れるケースが多発Σ( ̄□ ̄|||)
特に英語が得意な人や中学生さん。
動画のリンクをあれだけアピールしているのに、プリントだけで練習していると、ほぼ失敗です(^^;
今回は「r」で死屍累々。
逆に、動画を一生懸命聞いたり見てくれている小学生さん、見事にクリアです!
本当に見るだけなのに、そこをさぼってしまう、これが痛い。
また、絶対に満点取ってやろう!という、気概が足りない?!
だからこそ、低学年からスタートしてもらえると、4年生のスタート時に、基本の基本から練習できること、これだけで英語人生の明暗が分かれるのです…。
今回はオマケにしましたが、onion。
「あ、ぬ、い、あ、ぬ」
と、プリントの表記通りに声を出していても。
「おにおん!」
なんでやねーん!
さっきまで「あ」って言ってたやん!
令和の英語は「o」を「あ」でネイティブのように発音するので、「オニオン!」なんて言ったら昭和ですよ~。
どーしても、カタカナ英語の知識に引っ張られがちです(^^;
また、「turn」も単語なら読めるのに、分解して読むことができない。
この4回戦の目的は、未知の単語が出て来ても読むことができるようにする練習です。
しかし、英語をある程度知っている人は、単語として読めることに頼りがちで、turnは読めるのに、urの読み方がわかりません。
例えば、架空の「xurd」って単語と出会ったら、どうやって読むか。
1つずつに分解して、たし算にして読むだけ。
「くす、あR、どっ」→「くさーど」
でも、英単語を知っている中学生さんたちは、「えーっとターンだから、た、あー、ん?」なんて考えるわけです。
これだと、汎用性が無いですよね。
動画を見てない方たちには、なぜこの4回戦をやっているかを説明していますが、果たしてどこまで通じたかな?!
フォニックスルールを身につけることは、大きな武器を手に入れることなので、また次回の4回戦もぜひ頑張って欲しいです。
単語を書くのが苦手な人ほど、この4回戦をがんばることが、書けるようになる第一歩ですよ~( ´ ▽ ` )ノ



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