3年生なのに6年生や中1の問題を解いている?!プレクラスさん、恐るべし!

小学生クラスの日常
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今週のプレクラスの3年生。

毎回、パズル的なドリルを頑張っています。

 

数字の問題に取り組んでいたKちゃん。

60をかけ算に分解していきます。

2×3で6で、2×5で10、なんて話をしながら進めておりました。

 

その次のコマ。

既に中1数学に入っている6年生クラスでは、素因数分解にチャレンジです。

わり算の反対向きの記号を書いて、割って割って割って、最後にかけ算の形で書いて…。

 

あれ?

これ、さっきやった気がする。

 

そう言えば、3年生のKちゃんがやってたやつやん!

 

という話を、6年生クラスでしたので、みんなでびっくり!

 

 

そして別の3年生、MくんMくん、2人とMくんが図形を90度回転、180度回転させた図を描く問題を解いています。

これは毎年悩む人も多いので、切り取った紙を用意してあり、それを元に回して見せて確認します。

 

対称ではない三角形を180度回したときに、どっちがどうとんがっているかを、想像するのが難しいのです。

また、回転の中心がずれないように、長さを数えるのも大事です。

 

そして翌日。

点対称を練習する新6年生。

むむ?これも最近やった気がする。

 

はい、2人のMくんががやっていたのは、6年生の図形の問題でした(^^

 

実は密かに、6年生や中1の問題にチャレンジしているプレクラスさんです。

こういうことを小さい時に経験するだけで、高学年の算数も全然ちがいます。

「算数に困っている」のではなく、「算数がより楽しくなる」プレクラスさんです(*^^)v

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