ドヤ顔で自慢しても良いですか?
私がドヤることでも無いんですが、6年生クラスがすごいんですΣ(゚Д゚)
6年生は、中学生に向けての最後の仕上げとして、正負の計算で100マスにチャレンジしていました。
普通の100マス計算は、0~9までの数字で行いますが、「-2」などのマイナスの数字も使います。
だから難易度も高い!
これにチャレンジし始めたのは3年目。
1年目では1分5秒が出て、普通の100マス並みのタイムに感心しました。
2年目では1分切りも続々と。
マイナスの計算、しかもひき算なんて、たし算になるから~とややこしい処理なのに、それでも1分切りが出るの!?と驚き。
これはさすがに歴代一位として君臨するだろうと、樹立を喜んでいたのですが…。
3年目の今年、48秒が出ましたΣ( ̄□ ̄|||)
しかも、マイナスのひき算ですよ…。
ほんとに、上には上が…というか、記録があるから燃える!の原理で、とにかくすごい。
チャレンジすることも、チャレンジを楽しむことも、チャレンジをクリアしちゃうのも、全部すごい!
そのタイムは1人だけではありますが、他の人も負けてはいません。
マイナスの計算は、1分20秒を切ったら記録として掲示しています。
それを、6人全員がクリア。
しかも、最後の計測回で、全員自己新記録。
昨年度の年末で100マス計算は卒業して、中学生準備に入りました(^^
1分20秒を切った記録たちです↓
・正負のたし算:1:01、1:02、1:08、1:19
・正負のかけ算:1:05、1:07、1:09、1:18、1:18
・正負のひき算:0:48、0:57、1:16
本番で、ここぞという時に、実力を最大限に発揮する。
そんなすごいパワーで取り組めました。
普通、ここぞ!という時に、最大限のパフォーマンスを出すことは、難しいことです。
スポーツの大会や、芸術のコンクール、発表会、「一番良い動きができた!」って満足することは、なかなか無いですよね。
そこへ、全員が到達しているのが、すばらしい!
でも、この域に達せたのも、先輩たちの記録があってこそ。
誰かが達成しているなら、「自分も!」と思いやすいですよね(^^
頑張る先輩がいる環境が最高!
そして今度は、6年生クラスさんは追われる立場。
4年生さんにはベテランさんが多いのと、負けず嫌いさんが多いので、「自分も!」の意識が強いです。
5年生さん、4年生さん、ぜひぜひ新しい記録を作ってくださいね!



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