漢字ドリルで自己採点練習!

小学生クラスの日常
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休校中に進めてもらった新年度の漢字ドリル。

1年分の漢字練習が、1周目終了しています(^^

まだまだこれで覚えきれているとは思っていませんが、それでももう「一度はやっている」ので、2回目の練習ではしっかり覚えていきましょう。

 

写真は土曜日の5年生、6年生の漢字ドリルです。

テープの印は、採点まちがいのところ。

漢字ドリルを通して、自己採点の練習を課題にしています。

注意深く見て採点しないと、〇だと思い込んで○をつけていたり、違う字で直したりと大変です。

中学生以降は自己採点ができないと、お話にならないので、小学生の間はどれくらい間違えちゃうものなのか、体感しつつ練習します。

 

多い人で30ページくらい、少ない人で9ページでした。

6年生はさすが、少なかったですよ(^^

 

この採点を見ていると、「あ~答え写して書いて、だから全部〇って勢いよくつけているな~」というのも、よく出会います(笑)

だいたい、宿題で○になっていても、次の確認テストで間違えるので、どういう風に取り組んでいるかは、実はバレバレです。

よく、隣りの答えを書いて〇になっていたりします(;’∀’)

でも、それはそれで良いんです。

だいたい、それをやっちゃう人は漢字が苦手なので、答えを見ながらでも、ちゃんと見て書く経験が必要です。

 

いつもオンラインでもやっていたのでお気づきかも知れませんが、確認テストの前に「1分見る時間」を作っています。

苦手な人が、いきなりテストをしても×が増えるだけで、やる気が無くなります。

1分だけでも、一生懸命覚える時間を増やすこと、間違える字をしぼりこんで、お直しでもう一度覚え直すこと、を目的にしています(^^

 

さぁ、お直しもどんどん進めていきますよー!

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