中学生さんの授業では、計算を間違える場面に出会います。
これがもう、必ず、全員あるのです…。
その理由は。
途中を書いてない…。
はい、これだけです。
書いたら絶対に間違えないのに、どんなに自信があるのかわかりませんが、書かずに計算するんです。
たまに、その様子を授業で見ていますが、頭の中で一生懸命計算しているのか、手がずっと止まって、じーーーっと問題を見ているタイミングがあります。
…それ、書いた方が速いやん(;・∀・)
ちょっと複雑になってる文字式ですが、一つずつ手順に沿って変形していくと、するすると答えが出るので、スッキリ。
私はこれがとっても好きなのですが…、毎年、全員、絶対に書かない(苦笑)
でも、学校でも上位に入る人、10番以内に入るような人ほど、書いているはずです。
だって間違えたくないですもん。
休校中からずっと取り組んでいる計算で、やり方はわかっているし、説明を聞いたらわかるのに、まだまだ間違いが出ているのは、こういう理由です。
この前も、全員まちがえた問題があり、何で?と思ったら、全員書いていませんでした。
さすがにこの時は、「今度、途中式書かずに間違えたら、来月はお月謝倍額やー!」と叫んでしまいました(笑)
「間違えない自信」があるなら、書かなくても良い、という意味です。
え?ヤバイ!と思う人は、書いてください。
自信のないことは、しないように!
で、全員「それは困る」という反応でした。
まだまだ自信がないのならば、おとなしく途中式を書きましょう(^^
中学生さん、今回の数学の範囲は、かなりやりこんでいるんです。
後は、「間違えたくない!」のメンタル。
文章題の問題だって、一緒にやれば書き始めるのに、家で自分でやる問題は全部赤で写して終わりです。
「1行でも書きたい!部分点もらう!」
の気持ちが無いと、やり方は知っていても、結果にはつながりません。
ちょーっと、今までの努力が実ってないな~~~と思う場面が、気になる中学生さん。
せっかく休校中も頑張ったんですもん。
今度のテストは、満足のいく結果が得られるように、あともう一歩頑張りましょう!
でも、学校の数学での50問テストは、なかなか良い結果がGetできたようですね(^^
話をする、皆さんのお顔がとっても誇らしげだったので、私もうれしかったです。
定期テストでも再現しますよ!



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