小学校の懇談に行ってきたのですが、次女さんについて、先生が感心していたこと。
「図工が好きなようで、製作中に話しかけても集中していて、全く気付かないみたいです」
次女さん、赤ちゃんの頃から、粘土とか積み木やブロックなど、夢中になると頭にビッショリ汗をかいて没頭します。
これ幸いと、私も放っておいたので、そのまま大きくなりました。
というわけで、今でも創作活動は、没頭するままのようです。
今、教育界で『価値のあること』として、『没入する力』をよく目にします。
3年前からちょこちょこ目にしていて、去年くらいにブレイクした言葉のように思います。
これは、私も日ごろ、とても重要だと思っていたので、この言葉を目にするようになって、時代が追い付いてきた!(笑)と思っていました(^^
100マス計算なんて、本当にその「計算だけに入り込む瞬間」を作るため、一直線に集中の深みに到達するための、手段のようなものですから。
というわけで、私は次女さんの没頭を止めなかったのは、手抜き育児ではなく、計画的だったということで…(笑)
今日は日常の「集中」「没頭」について、考えていることを書いてみます。
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社会の中で、成功する人、充実感に満ちて生きている人は、ある程度この、没入の経験がある人が多いように感じます。
ホリエモンもよく言ってますね!
何かに夢中になる。
何かに集中する。
一瞬で出せるエネルギー量が、違うように感じています。
そのエネルギーは、幼少期からの没入の経験の積み重ね、没入慣れしていることが、大きいんじゃないかと思っています。
じゃあ、没頭するのは何でも良いか?となると、多くのご家庭で気になるのが「ゲーム」。
私自身の経験の中にはゲームは無いのですが、大学時代の周りの高学歴男子たちは、みなゲームに一通り没頭してきてました。
(で、大学生になると麻雀に夢中に!)
ただ、コントロールの範囲下ではあったと思います。
メリハリがきけばノープロブレム。
一気にゲームして、一気に勉強する。
ゲーム時間増やしたいから、勉強をしっかり一度で理解して終わらせる。
勉強しているから、親に文句は言わせない。
だからますます、ゲームに没頭する(笑)
私はマンガを描きたいから、集中して勉強はさっさと終わらせて、ゆっくりお絵描きしてました。
大学受験のころは、センター入試の頃でも、「〇問解いたら1枚描く」とかルール作ってました。
で、その没頭する経験があると、何のメリットがあるか。
それはもう、ここぞというときの集中力です。
やる気持ちになったときの、馬力です。
私も、集中力にはかなり自信があるので?!、子どもが生まれてから最近まで、好きな小説など読みふけることができませんでした(T_T)
読み始めると、何日でもひたすら、聞く耳持たずで読み続けてしまって、生活が崩壊するので、子育てできません…。
(メリットちゃうやん!)
えーっと、問題を解き始めたら、一気に入り込みます。
それこそ、中学生用の模範解答を黙々と作っていたら、長女がドン引きするくらいです(^^;
10代の頃でも、勉強も入り込むと、めっちゃ集中していました。
集中モードを自分でレベル分けして、最深集中では、教科書をすべて記憶しちゃう集中モードってな具合です。
『鬼滅の刃』では全集中!ってノリです。
これができると、本当に効率よく進みます。
(でも、これやると疲れるので、コンディションの良いとき、かつ、長時間はできませぬ)
「スポーツに夢中になった男子は、部活を引退して受験勉強になったときに伸びやすい」という俗説は、「スポーツで集中する練習ができていたら」ということだと思っています。
スポーツと言えば、「ゾーンに入る」という表現もよく目にしますね(^^
小学生男子でよくあるのが、遊んでいると全然話を聞いていないケース。
そんだけ没頭する力があるなら、将来有望!と思っても…いいかも?!
実際、そういう男の子は、話は聞いてないなーと思う場面は多くても、100マス計算などでぐぐっと伸びる子は多いです。
逆に、どんなにきちんとした優等生でも、あまり没頭しない女子は、将来伸び悩むことが多いので、コツコツ勉強は続けた方が吉です。
集中ができれば、結果はそこそこついてきます。
集中して勉強ができないからこそ、勉強しても伸び悩むのです。
「できない」→「できる」にするには、集中する力は絶対に必要なのです。
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余談ですが、長女はあまり没頭しないタイプです。
何ごとも、時間になったら切り上げます。
小さいときは、「なんておりこうさん!」と思っていましたが、そうじゃなかった…。
多分、小学生の頃に習い事が忙しすぎて、常に時間に追われていたので、「じっくり楽しむ」経験がほとんどなく、本人の中で「これくらいで」になっちゃうのかな?と、親は思っています。
中学校の部活も忙しすぎました。
今でこそ、ノー部活動デーも増えてきましたが、当時はほぼ無視だったので、中学生時代も家にはほとんどいませんでした。
習い事(スポーツ)時間は長くても、その時間内を自発的に過ごせるわけじゃありません。
好きで練習に行っても、「没頭している時間」じゃないんだなーと、大きくなってから気づきました。
というわけで、高校生になってから、いろいろ好きにさせてみてますが…遅かったかもー。
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後のメリットとしては、楽しくなります(^^
何事も、集中して取り組む経験があると、何となくやっているよりも、何倍も楽しいです。
集中して読む本、集中して遊ぶゲーム、集中して見る映画、集中して楽しむスポーツ。
集中する経験値が高いだけで、人生のいろんなことを何倍も楽しめるなら、すっごいお得!
私は集中している時間がとても好きだし、その楽しさを、たくさんの子供たちに伝えたいと思っています。
だからその一環として、油絵などのアート活動にも力を入れています♡
そして私はプログラミングをしている時間も、すごく好きなんです。
それこそ、最適化を考えてプログラムの海に沈んでいくような感覚で、思考を深く深く沈めていきながら、処理を考えていくのです。
昔は絵で自己表現していたけれど、プログラミングを知ってからは、今はプログラミングが一番、自己表現したいツールです(^^
だから、この楽しさを子どもたちに伝えたくて…プログラミング教材セットも買っているので、お盆休みにでも遊んでみますー。
今まで好きすぎて、やり始めると生活崩壊しそうで、手を出せなかったのですが…そろそろ次女さんも自分で生活できるので、大丈夫かな?!
アキマヘン、ちょっと熱く語りすぎました(^^;
明日は短くしますー。



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