集中、没頭、没入は楽しさいっぱい!2020年代のキーワード!

ママの独り言
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小学校の懇談に行ってきたのですが、次女さんについて、先生が感心していたこと。

「図工が好きなようで、製作中に話しかけても集中していて、全く気付かないみたいです」

 

次女さん、赤ちゃんの頃から、粘土とか積み木やブロックなど、夢中になると頭にビッショリ汗をかいて没頭します。

これ幸いと、私も放っておいたので、そのまま大きくなりました。

というわけで、今でも創作活動は、没頭するままのようです。

 

今、教育界で『価値のあること』として、『没入する力』をよく目にします。

3年前からちょこちょこ目にしていて、去年くらいにブレイクした言葉のように思います。

これは、私も日ごろ、とても重要だと思っていたので、この言葉を目にするようになって、時代が追い付いてきた!(笑)と思っていました(^^

100マス計算なんて、本当にその「計算だけに入り込む瞬間」を作るため、一直線に集中の深みに到達するための、手段のようなものですから。

というわけで、私は次女さんの没頭を止めなかったのは、手抜き育児ではなく、計画的だったということで…(笑)

今日は日常の「集中」「没頭」について、考えていることを書いてみます。

 

 

社会の中で、成功する人、充実感に満ちて生きている人は、ある程度この、没入の経験がある人が多いように感じます。

ホリエモンもよく言ってますね!

 

何かに夢中になる。

何かに集中する。

一瞬で出せるエネルギー量が、違うように感じています。

そのエネルギーは、幼少期からの没入の経験の積み重ね、没入慣れしていることが、大きいんじゃないかと思っています。

 

じゃあ、没頭するのは何でも良いか?となると、多くのご家庭で気になるのが「ゲーム」。

私自身の経験の中にはゲームは無いのですが、大学時代の周りの高学歴男子たちは、みなゲームに一通り没頭してきてました。

(で、大学生になると麻雀に夢中に!)

ただ、コントロールの範囲下ではあったと思います。

メリハリがきけばノープロブレム。

一気にゲームして、一気に勉強する。

ゲーム時間増やしたいから、勉強をしっかり一度で理解して終わらせる。

勉強しているから、親に文句は言わせない。

だからますます、ゲームに没頭する(笑)

私はマンガを描きたいから、集中して勉強はさっさと終わらせて、ゆっくりお絵描きしてました。

大学受験のころは、センター入試の頃でも、「〇問解いたら1枚描く」とかルール作ってました。

 

で、その没頭する経験があると、何のメリットがあるか。

それはもう、ここぞというときの集中力です。

やる気持ちになったときの、馬力です。

私も、集中力にはかなり自信があるので?!、子どもが生まれてから最近まで、好きな小説など読みふけることができませんでした(T_T)

読み始めると、何日でもひたすら、聞く耳持たずで読み続けてしまって、生活が崩壊するので、子育てできません…。

(メリットちゃうやん!)

 

えーっと、問題を解き始めたら、一気に入り込みます。

それこそ、中学生用の模範解答を黙々と作っていたら、長女がドン引きするくらいです(^^;

10代の頃でも、勉強も入り込むと、めっちゃ集中していました。

集中モードを自分でレベル分けして、最深集中では、教科書をすべて記憶しちゃう集中モードってな具合です。

『鬼滅の刃』では全集中!ってノリです。

これができると、本当に効率よく進みます。

(でも、これやると疲れるので、コンディションの良いとき、かつ、長時間はできませぬ)

 

「スポーツに夢中になった男子は、部活を引退して受験勉強になったときに伸びやすい」という俗説は、「スポーツで集中する練習ができていたら」ということだと思っています。

スポーツと言えば、「ゾーンに入る」という表現もよく目にしますね(^^

 

小学生男子でよくあるのが、遊んでいると全然話を聞いていないケース。

そんだけ没頭する力があるなら、将来有望!と思っても…いいかも?!

実際、そういう男の子は、話は聞いてないなーと思う場面は多くても、100マス計算などでぐぐっと伸びる子は多いです。

逆に、どんなにきちんとした優等生でも、あまり没頭しない女子は、将来伸び悩むことが多いので、コツコツ勉強は続けた方が吉です。

 

集中ができれば、結果はそこそこついてきます。

集中して勉強ができないからこそ、勉強しても伸び悩むのです。

「できない」→「できる」にするには、集中する力は絶対に必要なのです。

 

 

余談ですが、長女はあまり没頭しないタイプです。

何ごとも、時間になったら切り上げます。

小さいときは、「なんておりこうさん!」と思っていましたが、そうじゃなかった…。

多分、小学生の頃に習い事が忙しすぎて、常に時間に追われていたので、「じっくり楽しむ」経験がほとんどなく、本人の中で「これくらいで」になっちゃうのかな?と、親は思っています。

中学校の部活も忙しすぎました。

今でこそ、ノー部活動デーも増えてきましたが、当時はほぼ無視だったので、中学生時代も家にはほとんどいませんでした。

 

習い事(スポーツ)時間は長くても、その時間内を自発的に過ごせるわけじゃありません。

好きで練習に行っても、「没頭している時間」じゃないんだなーと、大きくなってから気づきました。

というわけで、高校生になってから、いろいろ好きにさせてみてますが…遅かったかもー。

 

 

後のメリットとしては、楽しくなります(^^

何事も、集中して取り組む経験があると、何となくやっているよりも、何倍も楽しいです。

集中して読む本、集中して遊ぶゲーム、集中して見る映画、集中して楽しむスポーツ。

集中する経験値が高いだけで、人生のいろんなことを何倍も楽しめるなら、すっごいお得!

私は集中している時間がとても好きだし、その楽しさを、たくさんの子供たちに伝えたいと思っています。

だからその一環として、油絵などのアート活動にも力を入れています♡

 

そして私はプログラミングをしている時間も、すごく好きなんです。

それこそ、最適化を考えてプログラムの海に沈んでいくような感覚で、思考を深く深く沈めていきながら、処理を考えていくのです。

昔は絵で自己表現していたけれど、プログラミングを知ってからは、今はプログラミングが一番、自己表現したいツールです(^^

だから、この楽しさを子どもたちに伝えたくて…プログラミング教材セットも買っているので、お盆休みにでも遊んでみますー。

今まで好きすぎて、やり始めると生活崩壊しそうで、手を出せなかったのですが…そろそろ次女さんも自分で生活できるので、大丈夫かな?!

 

アキマヘン、ちょっと熱く語りすぎました(^^;

明日は短くしますー。

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