高学年さんは、計算をまちがえない工夫を、どんどんお伝えしています。
宿題をチェックする中や、授業で解いている様子を観察すると、「筆算へたすぎ!」と思う場面が多々。
先日は、解いている姿に思わず、「筆算下手やなぁ!」と声かけちゃったくらい。
よく見ると、あれ?こっちも?あれ?あっちも?
「みんな下手っぴーーー!」と叫ぶことに(笑)
これにはみんなで苦笑いです。
何度もお伝えしていますが、最後にたす段は少ない方が楽です。
12×345の計算でも、筆算は345×12でしましょう。
見つけるたびに声をかけていますが、なかなか習慣化には遠い様子(^^;
補助の数字は最低限で!
書きすぎて読めなくなってる場面多いです。
覚えられるのは、書かずに覚える練習必須です。
これも補助の数字を書かない練習をしないと、できるようになりません。
ゼロは後で書いたり、先に消しておこう!
最近は特に、このゼロの注意が多いです!
1500×456の計算、筆算で0×4、0×5、0×6の答えまで書いてます。
ゼロ6個書くとそれだけで、横にずれてまちがいやすくなるし、時間もかかります。
15と456をそろえる筆算を書いて、00は横にはみ出しておき、計算はしません。
456×15の答えを出してから、ゼロを2つ書き加えます。
わり算では、4800÷120でも、全桁筆算に書いているので、ゼロがあふれまくり!
これは先に10分の1ずつしておき、480÷12で筆算をしましょう。
わり算もよく桁がずれるので、なるべくシンプルに~!
解けるからと言って、自由に解いていると、いつか限界がきます。
できる人は、間違えない工夫をしたり、楽になる工夫を取り入れているんですよ(^^
授業ではガンガン指摘してお伝えしておりますので、ご家庭でもちょろっと覗いてみてくださいね~☆彡



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