次女さんがトイレに置いていた本。
以前、紹介した記憶もありますが、改めて良い本だな~と思ったので、再度ご案内です(^^
ドラえもんの学習シリーズより、『計算がはやくできる』です。
(Amazonや楽天では、旧バージョンしか検索に出てこなくて、中古しかないのですが、書店では新装版が並んでいるので、デザインがちょっと違います。)
これを手にした次女さん、「みんなが速くなったら困るから、秘密にしておきたい」と言ってました☆彡
改めて良いな~と思ったのは、特に最初の方。
たし算やひき算の1年生向けの部分です。
これ、4年生くらいまでで、もうちょっと計算を得意にさせたい!と思うお子さんの、お家の方に読んで欲しい!
子どもが自分で読んで、実行はできません。
「うちの子計算が遅いし、よく間違えるんです。家でどうやって教えたら良いですか?」
こういう場合、この本が手元にあると、「なるほど!うちの子はここを知らないんだ!」と教えやすいと思います(^^
計算を速くする方法として、まず「5のかたまり」や「10のかたまり」を意識する練習から入ります。
くりあがりくりさがりも、そこを意識して作業を進めるのです。
2桁の暗算も、10のまとまりを作って考えるなど、計算が得意な人がさっとしている内容を、丁寧に解説してくれています。
私も授業で気づいたら、こういう工夫は伝えるようにしていますが、結構みんな知りません(^^;
学校って、かなり授業時間がゆっくりしているので、ゴリゴリに計算しても間に合っちゃうんですよね。
だから高学年でも、中学生さんでも、ゴリゴリにひっ算を書いたりしています。
でも、それってミスの元になりますし、中学生で計算の工夫無しでやるのは、時間のロスが大きすぎます。
んん?
結局、どの学年にも必要ってことかな?!
最後の方は分数や小数の内容にもなっていたり、中学入試レベルで計算ができるようになっているので、得意な人も読んでみて損はないかも?
こんなやり方が!と、びっくりすることもあるかも知れませんよ♡
3年生くらいまでで、まだまだ計算修行中の方や、お家での教え方に迷っている方は、ぜひぜひお手元に置いてみてくださいね(^_-)-☆



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