先日の油絵教室の際に、教室でみなさんに見てもらっていた図鑑。
有名な絵画を、子どもにも分かりやすい視点で説明しています。
時代や作者別ではなく、縦横無尽に関連分野へワープする、その自由さが楽しい!
例えば、雨の絵だったら、全然違う雨の絵を並べて、違いを楽しんでみたり。
ゴッホの渦巻きの絵と一緒に、渦巻きの縄文式土器の写真が並んでいたり。
解説も子供向けなので、興味を持ちやすいように書かれています。
本屋さんで何度も見かけては、「これ読んでみない?」と次女さんに声をかけていたものの、「いや、べつに」。
それでも油絵教室で使うし~~~と、自分に言い訳して買ってみたら、結構楽しそうに読んでいました(^^
やっぱり、いらないって言われても、家にあると読むのね…。
そして、予想外に長女さんが「これは~!」と手に取っています。
芸術学なども専攻しているので、いろんなジャンルの絵を見ては、大学の授業でレポートを書くことが多いとか。
少し前、大塚美術館に行ったときは、有名な絵を知らんやーん!と、慌てて画集を買ったくらい、うとかったはずなのに、いつの間にか詳しくなっていました(^^;
ちなみにその画集は、普通の大人向けだったので、全然開かれないままトイレの本棚に鎮座しています…。
それを思うと、こっちの図鑑は大当たり!
以前行こうとしたときは、コロナで閉館していた大原美術館に、そろそろ行っても楽しめるようになったかな?!
(次のお出かけ先候補!)



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