来週はポスター講座!
ということで、図案についての、やり取りが続いています(^^
以前、何度かチャレンジされている方はご存知なのですが、ポスター講座には参考資料が必要です。
こんな絵にしたい!というデザインは自分の中から生み出しますが、例えば、交通安全の車の絵。
記憶だけで、車の形を描くのは難しいです。
信号機の色の順番、きまりがあるって知ってますか?
運転する人のシートベルト、どっちむきから伸びているかな?
自転車のペダルって、どことつながってるの?
もちろん、何も見ないで下書きはささっと描けるでしょう。
でも、それに実際描き込んでいく場合、線をどこにつなげればいいか、迷います。
本物を見た方がラクチンです。
昔、川とごみの絵を描こうとして、ゴミだから見ないで描ける!と思った男の子が描いたのは、結局灰色の塊ばかりで、ただの石になってました。
ゴミって何でもいい分、難しいと実感したできごとです。
また、何となくで描いていると、幼稚園や保育園のお絵描きと変わりません(^^;
小学生らしく、少し描き込んで、リアルにしていくには、実物の写真が必要です。
写真を見ながらきれいに形をとって、それっぽく見える絵を、練習していきましょう!
せっかく描きに来ていただいているのに、幼稚園児のお絵描きにはさせませんよ~~~!
資料が足りなくて、「どーやってかけば良いんー?」と、検索に忙しかった年もあるので、ご用意はできるだけご家庭でお願いします。
どうもポスター描くのも好きなようで、イメージ写真を送っていただいただけで、画材や技法のイメージが。
「ここはあれを使って描いてもらいたいな」
「ここにはアレを持って行こう」
「あの技法を使うと映えるかも」
と、ワクワクしてきます♪
水しぶきの部分は、スパッタリングしようかな~~~~。
水しぶき描く人は、古歯ブラシ持ってきてもらおうかな~~~~。
文字入れのレタリングも、まず体験してみましょう!
油絵具も好きですが、水彩の透明感も大好きなんですよね~。
やっぱり描くからには、良いポスター描いて欲しいので、私も準備がんばります~(*’ω’*)



コメント