つい先週まで、マンガの『ゴールデンカムイ』がWebで無料公開されていたので、一気に読んでしまいました(^^;
日露戦争後の、樺太や北海道を舞台にしたマンガで、ロシア革命もちょろっと絡みます。
何を隠そう?!私は帝政ロシアが舞台の作品に弱い!
高校生の頃、ベルばらで有名な池田理代子さんの『オルフェウスの窓』を読んで、めっちゃ感動したのです。
ロシア革命に翻弄される恋人たちのお話で、あまりに感動して、思わず大学受験をロシア語学科志望にしようかとちらっと考えたくらい!(危ない危ない)
で、そのつながりで、『女帝エカテリーナ』を読み返したくなっていました。
これ、持っていたのに、いつの間にか手放してたんですよね。
(オルフェウスの窓はずっと持っているけど、読むとしんどい悲劇なので読めません…)
探したけど、どこの書店も古本屋にすらおいていなかったので、Amazonの中古でGet!
今日届いたのですが、読み始めると懇談の準備ができないので、またもうちょっと取っておきます。
懇談準備が終わったときのご褒美(^^
次女さんが、割と歴史物マンガ読んでいるので、一緒に読んでくれたらうれしいな~。
あ、ゴールデンカムイは冒険ものとして楽しかったけど、ヤングジャンプ連載なので、ちょっと描写が大人向け(^^;
流血場面も多いので、うちの子たちはまず嫌がるだろうと、見せていません。
でも長女がタブレット覗き込んでたので、「日露戦争の後でさ~!ロシア革命がツボやねん!」と語りだしたら、逃げていきました…。



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