美しい折り紙作品!
5年生提出の天狗です。
この、ピシッとそろった折り目。
凛々しい表情。
目はわざわざ白いシールを使ったようです。
いや、シールを使っていなかったとしても、このクオリティがすごい( ゚Д゚)
毎週、きれいに折っているな~と思っていましたが、この天狗は思わず写真に撮ってしまうくらい、お手本通りのカッコイイ天狗さんでした(^^
小学生クラスの折り紙は、平面図形、立体図形に弱い子が多かったのと、手先が不器用な子が多かったのもあって、もうずいぶん前に取り入れました。
今の中3が小3くらいの頃かな?!
それと、図や説明をじっくり読んで、試行錯誤して欲しいというネライもあります。
4年生の算数から、展開図などの立体を扱う単元が入ってきますが、折り紙が苦手な人は、なかなか立体のイメージができません。
これ、本当につながっているので、「折り紙が苦手=立体が弱い」ってことなので、折り紙が苦手な人ほど、今、折り紙で練習して欲しいです。
4年生以上になって、わざわざ立体模型で練習しながら、算数を解くことはありません。
平面の絵から立体をイメージして、頭で組み立ててから紙を折っていく作業は、展開図から立体をイメージするのと同じです。
4年生くらいまで、ぜひいっぱい折り紙を楽しんで作って欲しいです(^^
難しい場合は、サイトの動画を見ながらやってみても良いので、まずは自分で作れるようになりましょう!
最後まで作らずに、途中で投げ出して提出している人もチラホラいますよ~~~!



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