懇談での話題シリーズ。
「ランドセルを部屋に持って行かないんです」問題!
宿題はダイニングでするけれど、ランドセルを部屋に片付けなくてトラブルが多いというお悩み。
ズバリ!
部屋に置かなきゃ良いんじゃない?
何べん言っても運べないなら、運ばないことにしましょう(笑)
お互いに何のメリットも無いですよね?
わが家は長女も次女も、学校用品は全部1階に置いています。
次の日に持って出るなら、近いところの方がラクチンです。
既に部屋に持って行く習慣がついているならば、お部屋で良いと思いますが、運ばないなら場所を変えましょう。
わが家も、次女さんが何べん言っても、玄関周りに習い事のカバンや絵の具セットを置きっぱなしにしていました。
だから、それが次女にとっての動線なんだろうと、玄関から入ってすぐのところにカバン置き場を作りました。
長女はダイニングの奥まで持って行けたのですが、次女は玄関でストップで無理でした(笑)
使うところに、場所を作るのがポイントです。
同じ事を毎日言いたくないので、動きが止まらないように、置き場所の方を変えていきました。
勉強はさっとして欲しいので、ダイニングの周りに勉強道具を置く場所を作っています。
ランドセルと教科書、塾のカバン、お家勉強のワーク、この3種類は、ダイニングテーブルからから2m以内です。
実は、この考え方は、実は主婦向けの本からヒントをもらいました。
次女が生まれた頃、どーしても忙しくて忙しくて、生活を回すコツを知りたくていろんな本を読んでいました。
その中のヒットが!
『スーパー主婦の直伝スゴ技!』
すごい主婦の技をふんだんに紹介している本で、もう大感銘!
その中で出てきた、「道具は使う場所に置く」という考え方は、目からうろこ!
ストレスなく過ごすコツです。
例えば、うちでは鎮痛剤と風邪薬は、台所の引き出しに入っています。
これは飲みたいときに、さっと飲めるように。
具合が悪いときに、薬を探すのは大変です。
台所の引き出しだと、お水をすぐに入れて飲めるし、在庫が少なくなったことにも気づきやすいです。
本では、「鍋の蓋の取ってが緩んだときように、ドライバーをキッチンに備える」という例がありました。
私は名前ペンを備えていて、ラベリングしやすいようにしています。
キッチン脇にはホワイトボードをかけて、在庫が切れた調味料などはすぐに書きこんでいます。
買い物の時は、これを写真に撮れば買い忘れなし!
何か作ろうとしたときに、調味料などのストック切れが本当にストレスなですよね…。
ドライヤーはダイニングの脇の引き出しに入れています。
次女さんが髪の毛を乾かしてもらう間、テーブルで宿題や勉強をしやすいようにです。
主婦業と同じように、子どもたちの学習ハードルが下がるように、置き場所は作りました(^^
2012年の本だったので(次女が生まれた年だ!)、まだ売ってるかなと検索したら、一応売ってるみたいです。
私は結構、この本のおかげで、かなり時間マネジメントが上手になったので、興味があればぜひチェックしてみてくださいね!
あ、私ので良かったらお貸ししますよー(^^



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