共通テストが終わったので、3教科の私立型の勉強をしている長女さん。
国語の古文と漢文をもっと完璧に仕上げたいと、毎日取り組んでいます。
中学生さんにもお伝えしているのですが、英語と古文と漢文は、勉強する流れは同じ。
文法ももちろん大切ですが、まずは原文と訳を交互に読み比べて、「この文がこの意味」のセットをしっかり確認していきます。
本当に、その積み重ねだけで、ある程度は「原文を読んでも意味が自然とわかる」ようになります。
でも、現代語訳を見ても、いまいちはっきりしなかったり、風習や背景などを知らないと、イメージしづらいことがあります。
そんなわけで、古文と漢文は解いた後、長女さんに「どこが難しかった?」と聞いて、場面状況を確認(^^
例えば家の作りだとか、役職だとか、当たり前に出てきていることを、知らないと難しいです。
この前は古文の「格子を上げる」の表現を、御簾と混同していたので、『あさきゆめみし』のマンガを見せながら、「こういうことだよ」と見せました。
昨日は漢文の解説の中で出てきた、「字」(あざな)を知らなかったので、意味を説明したり。
古文の原文も、何が出たとか、この作品はおもしろいとか、夜に1時間ほど、長女さんと古文の話をしています。
これが意外と楽しい(^^
使っているのは、実は私が大学受験の頃にも使っていたうすーい問題集。
改めて見ると、結構いいものだったので、長女さんにも使わせています。
それを毎日チェックして、「次はここを気をつけようね」とコメント。
次の日は、前日までのコメントを見て、気を付けポイントを確認してから解くようにしています。
長女は特に古文が好きということも無いのですが、私が好きで興味を持って話題に乗るので、それが楽しくて一緒にやっている感じです(^^
長女も夜に一緒にしゃべるために、頑張って解いてきているという様子。
大学の合格ももちろん狙っていますが、こういう時間を持てるのも、今だけだなーと思うと貴重な時間です♪



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