戦争と災害のニュースを見て考える次女さん、世の中は困ることがいっぱい?!

ママの独り言
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夜、家にいるときは、7時のニュースを子どもたちと見ることが多いです。

最近では、地震と戦争のニュースが続いたことがありました。

その、東北とウクライナの壊れた街を見た次女さん。

「これは、誰が直してくれるん?」

自分の家が壊れて住めなくなったら困る、と思ったようです。

 

「災害は規模によるけど、国が少し支援してくれたり、保険が下りることもあるよ」

「戦争は、誰も建て直してくれないよ。土地に戻れないこともあるし、国が無くなることもあるんだよ」

 

「え?めっちゃイヤやん!」

次女さんびっくりΣ(´∀`;)

 

じゃあ誰が得するの?

何でやめないの?

などなど、お話をしました。

このマンガ読んでいるので、NATOは知っている次女さん。

マンガのキャラクターで説明したら、何となくわかったようです。

 

でも何か納得がいかないし、変だなーと思っている様子。

まずはいろんなことを知って、いろんなことを考えてくれればと思ってます。

私は中2の頃だったか、天安門事件の記事を新聞で読んでいて、とにかく腹が立って仕方がありませんでした。

世の中には腹が立つことがいっぱいあって、でもそこで頑張っている人たちがいる。

じゃあ自分もがんばって、腹が立つことを減らしていけたらなーと考えたものでした。

中二病的な発想かも?!

 

皆さんには、勉強を通して頑張ることで、いろんな場面で自分で考え、分析して、行動できる人になって欲しいなぁと思っています。

困難にぶち当たっても、考えることをあきらめない、そんな人間になって欲しいです。

数学の問題が解ける解けないではなく、困ったときに誰かの意見を待つのではなく、自分で判断して行動する、そういう練習をお勉強を通してしていると、私は思っています(^^

 

よく、中学生さんたちに言っている話。

(今の中1さんにはしてないかな?)

災害の場面では、自分で考えて判断できた人ほど、生き延びることができます。

周りの判断を待つのではなく、自分で考えて、危機を理解し、次の行動を判断し、思い切って行動する。

周りがしていなくて、やる決断力と、行動する勇気。

それを支える思考。

危ないと考えたら、みんなと逆方向でも逃げられるかどうか。

皆さんには、そういう場面で生き延びて欲しいので、考える力はたくさん育てて欲しいと思っています。

 

後は情報を分析する力ですね。

報道やデータを見たときに、正しく読み取れるかどうか。

フェイクニュースなんかも多い時代ですから、ますます考える力は必要です。

皆さんが大人になったときに、大事な人をちゃんと守れる人になれるように!

そんなことを思いつつ、ニュースを見ているのでした。

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