小学校の水泳が始まるので、週末は次女さんがパパと一緒に練習へ。
その日は、ビート板が無いとまだ上手く泳げないまま帰ってきました。
それを聞いた長女がビックリ!
「自分が4年生のときは、25m泳げるまで終わってくれんかったのに!」
えーっと、当時はパパも若かったんですよねー、きっと(苦笑)
親も1人目ほど気合が入ってないのもあるとは思いますが、後は性格。
長女はスポ根的なノリはOKなのですが、次女はそういうのに反発するタイプ。
無理に頑張っても嫌がるだけなので、対応が変わらざるを得ません。
で、日々、私が感じていることを、子どもらと話してみたら、2人とも納得。
*
長女は、スポーツのしんどい練習でも「やれ!」と言われたら、普通にやるでしょ?
でも、勉強に関しては、理解してなくても、ま、いっか!でスルーしながら進めていくよね?
*
次女は、しんどい練習を「やれ!」と言われたら、何で?って、嫌な気持ちになるよね?
でも、勉強だと、自分が分からないのがイヤで、分かるようにしっかり考えるよね?
*
それぞれ、自分が優先するものがあるだけだから、どっちがエライとかじゃないんじゃない?
ということを。
その後はお互い、「勉強の方が大事やん」「いや、練習せなあかんやろ」と、もめていましたが、その辺は人生の価値観です。
中学生以降になってくると、勉強に関してどこまでプライドを持てるかの、価値観も学力に大きく影響するのは感じています。
だから小学生の間は、価値観も育てて欲しいなーと思っています。
学力を伸ばして欲しいなら、学力を大切にする価値観を!
できたことを細かく褒めてあげることで、親はこういうことに価値を感じているんだなと、刷り込みを。
長女は小中学校とスポーツするのに任せて、外のいる時間の方が長かったら、いつの間にか体育会系脳に育ってました(^^;
フォローするならば、このスポ根的な努力ができる人は、勉強に目標が向かったときに馬力は出やすいかなーと思っています。
「やれ」と言われたことを、素直に取り組む姿勢は、伸びる要素として大きいです。
プール練習から、普段考えていることを、子どもたちに伝えてみました。
それぞれ納得はしていましたが…。
スポ根脳のない次女さんが、25m泳げる日は来るのでしょうか?!



コメント