お家学習がめんどくさ~い!のは小学生さんアルアルです!だから一人にさせない!

ママの独り言
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英検ジュニアの日程が決まり、検定本番に向けて、どんどん練習中!

漢字検定も来週なので、受験の皆さんは、過去問に挑戦中!

学年末テスト前の中学生さんだけでなく、小学生チームさんも、本当に日々のチャレンジがすばらしい!

 

小学生の間は、実はとんでもない黄金期。

この6年間に経験したことは、全部中学生以降に生かされます。

 

検定試験にチャレンジすること。

検定に向けて勉強すること。

合格して嬉しい!という気持ち。

 

いっぱい、やった!うれしい!、そんな気持ちを蓄えて欲しいと思っています(^^

そのためには、やっぱり日々の練習は必要。

英検でちょっと遅れ気味の人は、この週末、頑張ってチャレンジして欲しいです。

でも、なかなか小学生さんって、自分から勉強はしませんよね~~~。

…と、こんなことを書くのは、ちょうどわが家もキレていたから(苦笑)

 

やればパーセントが上がるのは分かっているのに、自分で「もぎテスト1回で〇パーセント上がるみたい」と計算もしているのに、「めんどくさい」とキレております…。

まぁ、そんなもんだと分かっているので、私はひたすら付き添い(^^;

 

本当にちょっとしたことなのですが、「勉強しておきなさいね」と、教材だけ渡しても無理なんです。

 

傍にいて、一人にしない。

やったことについて、会話をしてあげる。

 

これがあるだけで、かなりスムーズになるのです。

 

高3の長女も…Σ( ̄□ ̄|||)

 

特に長女は勉強にやりがいを見出すタイプではないので、次女以上に会話が必要です(笑)

学校だと友達がいるので、友達につられて勉強するのですが、大学受験は人それぞれなので、なかなか進みませんでした。

その分、何となく目を通してあげて、話を聞いて、声をかけております。

 

今日は次女さんの英検を進めるために、一緒にソファに座って、知らない単語はフォローしてあげつつ、私は『あさきゆめみし』を読んでいました(^^;

もちろん、今手をかけたことが、数年後の私の手間を省いてくれることを信じて!

 

小学生の間は、まだ自分から…は無理な前提で、ちょっと手と目をかけてあげて欲しいです。

チャレンジしているだけで、本当に素晴らしいことだし、未来への糧になっているので(^_-)-☆

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