昼間は紀伊国屋書店と図書館コラボのイベントへ!
辞書ひき学習で有名な深谷圭助先生の、ワークショップです。
次女さんのお友だちが申し込んでいて声をかけてくれたので、次女さんを遊ばせがてら参加してきました(^^

辞書ひき学習は、長女が小学生の頃に脚光を浴び始め、私もかなり本は読みこみました。
調べた言葉に付箋を貼るのではなく、知っている言葉を見つけたら、付箋をつけていくのです。
そうすることで、どんどん自分から読むようになっていく、とのことでしたが、どうもその頃はしっくり来なくて不発(^^;
クロスワードパズルとか、語彙力系のパズルの本は割と使っていました。
今回は小学生向け参考書の『自由自在』を、辞書のように引きます。
ただし、参考書なので、習ってないと知らない言葉ばかりです。
だから今回は「大事かなと思う言葉」、つまり太線だったり、赤で書いている言葉を選びます。
その内容を声に出して読んだらOK!
おお、ここでも音読の推奨(^^
読んだ言葉を、付箋に書いて、そのページに貼っていきます。
そうすると、新しい言葉を1つ勉強したことになるのです。
次女さんは事前に、理科の高学年用の参考書を買いました。
余談ですが、お友だち2名は、お兄ちゃんお姉ちゃんが既に持っていて、持参でした( ゚Д゚)
うちもお姉ちゃんいるのに、持ってない…。
で、次女さんが選んだページは、4年生で習ったところじゃなくて、なぜか「心臓のページにする」だそうで。
6年生の単元ですが、目次を見て自分で選んでたので、そこを読み始めます。
読んだら付箋を貼るのが楽しくなってきて、お友だちの枚数を意識しつつ、次々進めていました。

これだけだと、どうなんだろ?と思っていたら、仕上げがこちら。
後から、付箋に書いている名前を見て、自分の口で説明できたら赤で〇をつけます。
そうやって初めて、その言葉を理解して覚えたと言えるのです。
おお、これも納得。
中学生さんのテスト勉強でも、「自分の言葉で言えるように」ってよくお話していることです。
確かに、これで印をつけたら区別もつくし、言えなかったらまた読めば良いだけですもんね。
これが果たして、今日だけで終わるか、今後もしばらく続くか謎ですが、なるほどなぁと思ったことも多かったので、情報をシェアします。
こういうのは、時間のある小学生さんにこそ、してほしいものですね。
なるべく、細く長く、続けてみたいと思います。
多分、家で急に「やってみよっか?」と言っても、なかなか難しいですよね。
だからこういうイベントの中でスタートするのは、良いなぁと思いました。
教室のみんなで、一斉にやってみる?!



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