『源氏物語』の音読を記録しました。
紫式部は百人一首でも出てくるし、日本の有名作品。
いろんなカルチャーネタでも出てくるので、知っていて損は無いかとチャレンジです。
今回はちょっと早いのですが、5月、6月と2か月だけ、8回ほどの練習です。
文章のリズムも、出てくる言葉も難しいので、悪戦苦闘の姿もありましたが、よく頑張りました。
教科書としては高校生の古文に出てきて、大学入試の定番です。
私も改めて声に出してみて、今までのものよりレベルが高いと感じました。
「大学入試レベルの文章を読んでたんだよ」と、ご家庭でもたくさん褒めてあげてくださいね(^^
3年生→6年生への再生リストはこちらから。
3年生は以下の2本です。
つい最近まで、「句読点までお手本読み→耳コピで真似っこ読み」しかできなかったのですが、ラストスパートがんばりました。
特に「誰かが迷子になって声が小さくなったら、助け合って頑張ってね」とお願いしてからは、お互いにすごく助け合うように!
一人一人が責任を果たそうと、とっても素直にがんばってくれて嬉しいです(^^
読み間違いもありますが、元気の良さと、頑張ろうという気持ちを褒めてあげてくださいね!
4年生は以下の2本です。
こちらもなかなか読み慣れず、苦手な人は口パクとモジモジでスルーしそうになりつつも、本番直前には踏ん張ってくれました。
プリント忘れ(無くし?)さんが多かったですよー!
5年生クラスさん。
読めるんだけど、助けるのは恥ずかしい?!
誰かの声が小さくなると、つられて同じように小さくなりがちだった5年生クラスさん。
最後には助け合いもできました(^^
6年生クラスさんも2本です。
こちらはさすが、申し分ない読みっぷり。
後は3年生さん並みのパワーが出れば完璧?!
次は、6年生さんが3年生の頃にチャレンジした、論語に戻る予定です(*’ω’*)



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