中学生さんの口からよく出るセリフ。
「やる時間がありませんでした。」
はい、これの答えも一瞬です。
「やる時間」なんて永遠に来ませんー!
例えるならば、ずっと気になっている場所の掃除。
毎日、「あ~時間があったら掃除するのにー」と思いながら眺めてませんか?
電球のカサとか、換気扇とか…大掃除らしい場所。
でも、普段の土日は余力や時間があったら、家族でお出かけしたりで、掃除をわざわざしないんですよね(^^;
結局するのは、来客があるとか外からの要因があったり、予定外のきっかけで勢いでやっちゃう!ことが多いです。
(私が人並み以上に掃除をしないせいかも知れませんが…)
だいたい、「時間があったら…」って言い方しちゃうのは、やりたいことじゃないんです。
やりたかったら、時間なんて最優先で使うので。
毎日の学習に対して「時間が無い」なんて言い訳をするのは、思いっきり「やりたくなかったからしてませーん」と言っているのと同じです。
どんなに時間が無くても、ご飯は食べるし、お風呂に入るし、そういう時間は優先させてます。
小学生さんから、家学の内容は10分15分など、短いスパンで句切れるように振り分けています。
例えば100マス計算は1枚3分ほどですが、4日間に必ず分けますよね。
中1さんの場合、今週は英語のワークが4P出ています。
これは、一気にできる量です。
しかし、1日ずつ4日間、1日分は5~10分程度にしています。
なぜならば、隙間時間にしてほしいから!!!!!
「晩御飯までの10分で、英語だけやっとくか」
「お風呂あがったら、計算だけやっちゃおう」
そういう風に、細切れにできるように、わざわざ日にやる量を書いているんです。
細切れに学習に取り組み、隙間時間をもっと使えるようになりましょう。
勉強ができる人は、意外と机に向かっている時間は短いです。
毎日、ぶっ続けに1時間とか、してませんよ。
さっとやって終わり、さっとやって終わり、その積み重ねです。
小学生さんも少しずつ、考え方を変えていきましょう。
1つを10分くらいで!
向かう時間は短く、回数でチャレンジです(^^
まぁ、大掃除も、普段からちょっとずつやれば良いんですよね…。
何年も前、1か月で家の気になるところを、順番に掃除して大掃除いらず!というやり方を真似しようとしたけれど、全く続きませんでした(;・∀・)
私にもお掃除塾があれば!!!!



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