大学の授業は推し活のようなもの?!推しを尊ぶ先生たちが熱量高くて楽しそうです

ママの独り言
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4月ももう半分以上が過ぎました。

新学年にも慣れてきたでしょうか?

わが家も大学生活が始まり、生活リズムがだいぶ変わりました。

1限の授業が入っている1日だけが、早起きになるのでなかなか大変です(^^;

 

長女さんの大学生活は、なかなか充実している様子?!

自分の好きな分野の学部なので、とにかくどの授業もおもしろいそう。

時間割を決めるときに、シラバスを一緒に眺めて相談に乗ったりしていたのですが、気になった授業は勝手にもぐって聴講しに行っているようです。

大学の先生なんて、基本的に自分の「推し」の研究者なので、どの先生も語りが熱いし、周りの学生も推しを尊ぶ人が多いし、人気の授業は立ち見もあるくらいだとか。

 

毎日毎日、「この先生の授業はこうだった」とか、「ママが好きそうな授業やったで」と、報告を聞くのが大変なくらい!

フランス語は私もやっていたものの、私が唯一覚えている「ケスクセ?」「セッタンリーブル」を1回目の授業で終わらせた!と誇らしげに語って、「ママは使えんな~」とニヤニヤ(・∀・)

まぁ大学生になって、こんなに授業の内容を語られるとは思いませんでしたが、とにかく授業が楽しいし、何をやっても楽しいようなので何よりです。

 

大学の授業って、興味ある分野を掘り下げるので、高校までとは全然違いますよね。

文学でも、芸術でも、法律でも、体育でも、生物でも、化学でも、工学でも。

「させられている」勉強しか知らずに育ってしまうと、ちょっと勿体ないなーと思います。

ぜひ、そういう「自分の推し」を、能動的に全力で学んで楽しめるような人生を、皆さんにも体験してもらえたらなーと思っています。

 

そのためには、まずは「できた!」の楽しさを、味わってもらいたいですね(^_-)-☆

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