「なかなかやる気を出してくれなくて…」
そんなお母様方の悲鳴が増えつつある、一学期末です(^^;
はい。
やる気についての結論。
やる気なんて、どこにもないです!!!!!!!!
だって、「やりたくない宿題」「やりたくない勉強」ですよ?
それのやる気?
出ますか?
例えば今からフルマラソン参加ね!って言われたとしましょう。
実家の親から「マラソン申し込んだからね?」「早く練習してね!」「みんなもう練習しているよ?」って、連日電話がかかってきます。
「一体いつになったらやる気になるの?!」
なんて、いわれても、知らんこっちゃ…ですよね(^^;
そして、お母様方にいつもお話している例えが、夕食作り。
お料理は得意でしょうか?
私ははっきり言って好きじゃありません。
リンゴの皮だって、ピーラーで剝いているくらい、包丁も苦手。
でも、ヤル気なんて出さなくても、夕食は「時間になったら」作っています。
(高校のお弁当作りはもっと心を無にして作っているので、たまにお弁当の無い日に作ってガビーンとなります…)
だって、作るってことになってるから、仕方ないですよねー。
やる気なんかなくても、時間になったら動かないといけないですよね。
土日に、ちょっと時間に余裕があると、ついつい「もうちょっと後で…」と先延ばししちゃうことも多いです。
まさに、宿題を前にした小学生Σ( ̄□ ̄|||)
勉強に関しても、気持ちは切り離してください。
「やることだから、やる」
ただそれだけ。
ぐだぐだと、「何でせなあかんのよー」と文句いうならば、シンプルに「せなあかんからする!」で良いです。
そこで反論しても、また屁理屈をこねはじめます(^^;
何だったら、「お母さんだってご飯作りたくないのに!」と逆切れしても良いくらいです。
夕食作りと一緒なので、心を無にしてスタートしましょう。
やることは学校でも塾でも、普段それほど変わらないので、スタートすれば終わりが来ます。
勉強は、「時間が来たから」スタートして、スタートしたら淡々と終わらせましょう。
好きとか、嫌いとかの感情や、ヤル気なんて幻のアイテムを待っていても、しんどいだけです。
やる気なんて、どこにもありません。
今、自分が一番したくないことを想像して、そのやる気がいつ出てくるか、想像してください。
やる気の気配、ありませんよね?!
と言うことで、ヤル気なんて幻を追い求めないで、現実的な道を歩んでいきましょう(^^
(マラソン好き、お料理好きの皆さまには失礼しました~)



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