土曜日の中学生クラスの理科と社会。
今回は学力テストに向けて復習をしたかったのですが、もうだいぶ埋まっていたので、学校の夏休みワークを持ってきてもらいました。
1年生さんにとって、夏休みの宿題も初めてなので、どういう風にワークに取り組むか、それを練習するのも目的の1つです(^^
皆さんのワークを見せてもらいましたが…むむむ、簡単?!
ずいぶん簡単な問題が多い様子です。
例えば、中1さんの社会のワークでは、用語を答える問題が、全部選択問題です。
覚えていなくても、書いてある中から選ぶので、ちょっとくらいできてなくても、写せばできる…。
中2さんの理科も見てみましたが、かなり基本中の基本の問題ばかり(^^;
簡単なので解くのは楽だし、どんどん進むから嬉しいのですが…。
基本の確認はできるのですが、このワークで力を増やすことは難しいかも。
小学校では、計算ドリル漢字ドリルの宿題が出ると思いますが、これも一度経験しているので、できる前提。
ワークもドリルと同様のタイプなので、新しい問題に出会うことがありません。
そんな夏休みの宿題で、レベルアップするにはどうするか?
ちょう~こうそく~しょり~~~~!
(ドラえもんの道具風に!)
土曜日の中学生さんたちに言いました。
「超高速で解いてみよう!」
「15分のタイマーでどれくらい進む?」
できる前提の問題は、解くスピ-ドで負荷をかけます。
だって、テストは全て制限時間があるから。
基本問題までのんびり解いていては、テスト時間が足りません。
この高速処理の練習も、経験が無いと、テストだからってできないのです。
そして、普段からその練習ができていると、宿題が早く終わりますよ(^^
塾で学校ワークを解く、もう1つのメリットは、答え合わせの仕方。
まちがえたときに、どういう行動を取るのが一番自分にメリットがあるか?
何をしたら、もう一度解きなおしたときに正解するか?
細かくアドバイスしています(^^
点数が上がる人は、まちがえたところをクリアするのが上手な人。
どうやったら、できるようになるか、間違えたときの行動を真似していきましょう。
夏休みの宿題も、最大限に生かしてステップアップですよ♪



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