入試問題は大問ごとに計測!必要以上に時間をかけずに確実に点を取る練習を!

中学生の学習法
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中3さんたちが、解いている公立高校入試の過去問です。

前もって、大問の解く順番と制限時間を書いています。

 

最初は、普通に50分だけ測って解いてもらっていました。

でも時間が全然足りない。

解く順番を工夫して、簡単な問題から解く人もいました。

でもなかなか進まない。

解く順番を工夫すること、大問ごとに制限時間を設定することはお話していても、実践は難しい様子でした。

 

ということで、やりやすい順番と、かけられる時間を決めて取り組んでもらっています。

私も実際に時間を測って解いています。

皆さんの解けるレベルもわかっているので、かける時間や、解説の必要そうなところ、捨て問などは先に把握しています。

大問の最後の方は、難しい問題も多いです。

「後ちょっと…」と粘っても、結果的に点数にならないことも多いので、時間で句切る練習を!

 

入試問題は、『取れる問題を確実に取ること』が本当に大切。

定期テストでも、解答を聞くと「分かっていたのに」ってこと、多いですよね?

そしてそれは慣れである程度カバーできます。

今は毎日のように全国の過去問をたくさん解いて、取れる問題を落とさないように練習していきましょう。

 

過去問は、ただ慣れるために解くわけじゃありません。

どこで何点取るか?

何を捨てて、何を得るか?

全て戦略的に考えて、確実に点数につなげます。

何となく解く練習をしていても、点数は伸びません。

戦略を立てるために、解いていきましょう!

 

もちろん、まだまだインプットも可能なので、足りない知識は増やしていきますよー!

だって、定期テストだって2週間前から怒涛のインプットですもんね。

そう考えると、入試直前までが伸び盛りです(^^

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