子どもが「別にいい」ってキョヒる提案、YesかNoで答えさせずに誘導です?!

ママの独り言
この記事は約2分で読めます。

小学校も高学年になってくると、新しい提案は受け入れにくくなってきますよね。

例えばわが家だと、夏休みはプラネタリウムに連れて行こうと考えていました。

でも、「プラネタリウム行く?」と聞くと、「別にいい」って返事になります。

何か提案しても、自分が知っていて、興味があることじゃない限りは、イエスとは言いません。

 

そんな予想はできているので、「プラネタリウム行ってみよっか?」「プラネタリウム行くことにしたよ~」などと、既に行く前提でスタート!

 

「行きたい?」と意思を聞くのではく、「行くよ~!」とほぼ、提案の体です。

 

これだとYesかNoで答えられないのです。

結構反応が違ってきますよ~(^^

 

もし、「何かうちの子は無気力で何も関心を示さない…」なんてことを、考えていらっしゃったら、ぜひアプローチを変えてみてくださいね。

 

ちなみに、意見を聞いちゃうと、意見を尊重しなければいけません。

「ヤダって言ったのに、お母さんが無理やり…」なんて、後で言われます(^^;

大人の中で、これは決定にしたい!と思うことは、なるべく決定の体でお話しましょう。

わが家は、何度も何度も失敗して、何とか拒否されないところまで、うまく誘導できるようになってきました(苦笑)

 

懇談では、検定などチャレンジして欲しいけど…というお母さん方のご相談があります。

「受ける?」って聞いちゃうと、もちろん「えー、別にいい」って言いたくなります。

だって、面倒ですよねー。

自分に決定権があるなら、そりゃ避けちゃいます。

自発的にやろう!なんてことは、普通はないです(^^;

だから、子どもたちが自発的にやるのではなく、良いと思うものは、自発的に選んでいるように誘導するのが、大人の役目!

 

よく、「東大生は親から勉強しなさいと、言われたことが無い」と聞きます。

しかしこれ、言わずに誘導されているというのも、大きな要因です。

こういう話のアンケート結果や本などたくさん読みましたが、そもそも家が勉強する環境で整えられているので、お子さんに選択させないで、うまーく流れに乗せている…というオチでもあるようです。

つくえに向かって問題を解いていないだけで、TV番組や会話などで、知識はどんどん入れています。

なので、「うちの子は放っておくとなにもしない」じゃなくて、「本人が自然にしているように口に出さずに誘導する」ことも、考えてみてくださいね~(^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました