昨日、ちょっとしたことが、わが家でありました。
次女さんがアイスを食べていて、側に座っていた長女さんに飛ばしちゃった!
バニラアイスが服にかかって、長女さんびっくり。
「何するんよー!!!!」と瞬間的に激怒!
もちろんわざとじゃないのですあ、何でアイスをそんなに飛ばすねん!という状況だったので、長女さんが怒るのも無理ないこと。
しかもお気に入りの服の上に飛んだので、なおさら。
私はすぐ近くで様子を見ながら「濡れティッシュそこにあるよ~」と声をかけたのですが。
次女さんが拭きながら広げちゃって、更に激怒な長女さん。
このままだとシミにもなると思い、私が拭くのを代わってあげました。
ここで、事件は一件落着と思いきや。
後になって長女さんが怒り始めます。
「ママは次女ちゃんには怒らへん!」
え?
そこ?!
どうも、私が「悪いことをした」次女さんを叱らずに、次女さんの代わりに拭いたことを、「次女さんに優しくした」と思っている様子。
ええええーー?!
いや、ちゃうねんで。
あんたが服を汚されて嫌がってたから、きれいにしてあげようと思っただけやねん。
シミになったら嫌なんわかるし、早く拭いてあげたいと、長女ちゃんを大事に思ってやったことやねんで~?!
と、わざわざ説明するはめに(^^;
こういう受け取り方をされているとは思わずにビックリでした!
説明したら、「え?そうなん?」ってニコニコでしたが。
年齢差があるので、上の子基準で動きがちで下にシワ寄せが行きやすく、私から見ると長女優遇なんですよね。
なるべく片方だけにシワ寄せが行かないようにとか、いつも考えているものの、なかなか子どもたちの主観では、公平には見えないようです。
きっと今まで知らぬ間に、そういう風にとらえて、不満に思うことも多そう。
まぁそれを、文句として言ってくれるだけ分かりやすいのですが(^^;
そしてきっと、次女さんも「お姉ちゃんばっかり」と思っているはず。
まだまだ親道は難しいですね…。



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