普段から常々感じていたことを、投稿している方がいたのでシェアです。
勉強って、難しいことをたくさんやるから成績があがるのではないのです。
特別なことができなくてもいいのです。
必要なのは、「勉強し続ける力」。
これが、なかなか難しい!
いつも言いますが、勉強に才能と言うものがないとは言いません。
ただ、勉強が出来るか否かは、
・毎日2時間集中して勉強するけどダメ
より、
・毎日2時間集中して勉強出来ないからダメ…
— 往復切符 (@oofukukippu) January 28, 2026
2時間集中して勉強できるかどうかって、ハードルが低そうですよね。
普段の学校は6時間授業を受けています。
でも、実は、問題を解き続けることって殆ど経験が無くて、中学生になって困るのが「勉強をし続けられない」ということ。
頭を使うと疲れちゃって、考え続けることができない、そんな姿もあります。
勉強はスポーツと同じ。
体力があれば、そこそこプレイできるのです。
走り続ける体力があれば、サッカーが楽しめます。
ラケットを振り続ける腕力があれば、テニスを楽しめます。
勉強は、解き続ける体力が無ければ、座っているだけです(^^;
だからご家庭では、お子さんに、解き続ける体力がついているか、集中力がついているかを、注意深く観察してみて欲しいのです。
それらがあれば、中学生になっても心配なし。
今までも、中学生になってからぐんぐん伸びた方は、だいたいスポーツや工作や、好きなことに対して能動的な集中力があって、ちょっとくらいしんどくても粘れるタイプの方でした。
勉強と全く関係がないことでも、馬力がある!のがポイントです。
そんな夢中になるような時間を、たくさん経験してみて欲しいです(^^



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