クリスマス樹脂粘土教室は大にぎわい♪個性豊かな作品ができました!

アート活動
この記事は約4分で読めます。

昨日の樹脂粘土教室!

かわいいクリスマスケーキができました(^^

私がアートを大切にしている理由は3つ!

 

1つ目、小学生さんくらいまでは、まず指先をいっぱい使って欲しいから。

鉛筆をきちんと持てない、コンパスや分度器などを使って、細かい作図ができない。

そういう小学生さんも増えてきています。

自分の体を上手に使う、細かい作業は小学生までにたくさん経験しましょう。

細かい作業をできることと学力は、相関関係があるのは、長年の経験からも実感しています(^^

折り紙の家学も、これが目的です。

 

2つ目は、試行錯誤の経験値!

算数で難しい問題を解く場面、途中まででも式を立てて考えて欲しいです。

でも、答えが一発で見えないと、失敗したくない気持ちが大きくて、なかなか手を動かしません(^^;

理想は、答えにたどりつかなくても、あーでもない、こーでもないといっぱい試行錯誤すること。

これができないと、中学生以降の数学では、みるみる下降線…。

勉強でいきない試行錯誤はできないので、小学生の間はパズルやアートなどで、試行錯誤の経験値積んでいきましょう!

お手本通りにできないなー。

どうやったらうまくいくかな?

もう一度やってみよう!

工作ならでは、です(*^▽^*)

 

3つ目は、自分で正解を考える練習!

普段している勉強は、答えがあります。

答えにつながるように、道筋を整えてたどり着く練習をしています。

でも、人生は答えが決まってませんよね?

人生に正解があるとしたら、自分で考えて、自分で決めた人生であること。

正解を教えてもらうものではありません。

自分で「こうしたい!」を見つけて、進んでいく練習をしてほしいな~と思ってます(^^

 

今回、4年生男子ーずのご参加が多くて、皆さんそれぞれフリーダムに作っていました。

その自由さ、こうした!ああしたい!は、本当に素敵。

普段の授業では、トイレに脱走しちゃったり、なかなか座っていられなかったり(笑)、積極的に参加は難しい姿があります。

でも、こういう工作を集中して楽しめる姿を知っているので、私は安心して見守っています♡

そして、そんな姿は、お手本通りに真面目に真面目にと、考えがちな人たちともブレンドされて、お互いに良い影響を与え合えると信じてます(^_-)-☆

 

4年生Yちゃん、初参加でしたががんばりました!

雪だるまを3体作っているのが、すごい。

配置もかなりオリジナルで考えてます。

 

4年生Mくんはベテランさん。

小さいときも手が早かったけど、これまたすごく早くてビックリΣ( ̄□ ̄|||)

先生も「早いのにちゃんとできてる!」と驚いてました。

雪だるまたちに個性を出そうと頑張ってました。

 

4年生Sくんは2回目だったかな?

自分で考えて良いよ~と聞いて、プレゼントや帽子の形を変えてみたり、楽しんでました(^^

ひよこさんの並びが面白い!

 

3年生Rちゃんは常連さん。

雪だるまの顔が気に入らないと、描き直したりこだわりも。

イチゴ雪だるまの顔や、帽子の工夫なども段々とオリジナリティ出て来てます(^^

 

3年生Tくん。

細かい作業がすっごく得意!

デザイン性を意識して、左右対称に配置するなど、3年生とは思えない丁寧さです☆彡

 

4年生Yくん、初参加です。

が、日ごろからこういう遊びを楽しんでいるようで、ベテランの勢いで自分で絵の具色を混ぜたり工夫を!

雪だるまがしっかりとオラフになっていたり、自分でリースを作ってみたり、真ん中には目玉おやじが寝ていたり(爆笑)

じっくり集中して作っていて、お見事でした。

 

4年生Rちゃんもベテランさん♪

それぞれのパーツをとってもていねいに、可愛らしく作りました!

チョコの文字をホワイトで塗る、細かいところまで手をかけているのがスゴイ☆彡

 

6年生Nちゃんは職人さんレベル!!!!

デザインの可愛らしさも素敵ですが、これ、全然しわが無いんです。

粘土をツルツルになるまでこねてきれいに整えていて、細かい!

隠れちゃっているけれど、ネコの雪だるまの手袋がとーっても可愛いんです♡

 

4年生Sちゃんは、トータル2時間半かかってました(^^;

すごい集中力と根性。

雪だるまをウサギにしたかったけど、たれ耳にしたらシナモンっぽくなったので、シナモン風です。

マフラーや帽子に手編み感を出そうと、かなり細かくがんばりました。

オリジナリティを出したい!その気持ちはすばらしい~!

 

そんなこんなの粘土教室、とっても素敵な時間でした。

また来年度も企画したいのでお楽しみに~(*^▽^*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました