昨日の樹脂粘土教室!
かわいいクリスマスケーキができました(^^
私がアートを大切にしている理由は3つ!
1つ目、小学生さんくらいまでは、まず指先をいっぱい使って欲しいから。
鉛筆をきちんと持てない、コンパスや分度器などを使って、細かい作図ができない。
そういう小学生さんも増えてきています。
自分の体を上手に使う、細かい作業は小学生までにたくさん経験しましょう。
細かい作業をできることと学力は、相関関係があるのは、長年の経験からも実感しています(^^
折り紙の家学も、これが目的です。
2つ目は、試行錯誤の経験値!
算数で難しい問題を解く場面、途中まででも式を立てて考えて欲しいです。
でも、答えが一発で見えないと、失敗したくない気持ちが大きくて、なかなか手を動かしません(^^;
理想は、答えにたどりつかなくても、あーでもない、こーでもないといっぱい試行錯誤すること。
これができないと、中学生以降の数学では、みるみる下降線…。
勉強でいきない試行錯誤はできないので、小学生の間はパズルやアートなどで、試行錯誤の経験値積んでいきましょう!
お手本通りにできないなー。
どうやったらうまくいくかな?
もう一度やってみよう!
工作ならでは、です(*^▽^*)
3つ目は、自分で正解を考える練習!
普段している勉強は、答えがあります。
答えにつながるように、道筋を整えてたどり着く練習をしています。
でも、人生は答えが決まってませんよね?
人生に正解があるとしたら、自分で考えて、自分で決めた人生であること。
正解を教えてもらうものではありません。
自分で「こうしたい!」を見つけて、進んでいく練習をしてほしいな~と思ってます(^^
今回、4年生男子ーずのご参加が多くて、皆さんそれぞれフリーダムに作っていました。
その自由さ、こうした!ああしたい!は、本当に素敵。
普段の授業では、トイレに脱走しちゃったり、なかなか座っていられなかったり(笑)、積極的に参加は難しい姿があります。
でも、こういう工作を集中して楽しめる姿を知っているので、私は安心して見守っています♡
そして、そんな姿は、お手本通りに真面目に真面目にと、考えがちな人たちともブレンドされて、お互いに良い影響を与え合えると信じてます(^_-)-☆

4年生Yちゃん、初参加でしたががんばりました!
雪だるまを3体作っているのが、すごい。
配置もかなりオリジナルで考えてます。

4年生Mくんはベテランさん。
小さいときも手が早かったけど、これまたすごく早くてビックリΣ( ̄□ ̄|||)
先生も「早いのにちゃんとできてる!」と驚いてました。
雪だるまたちに個性を出そうと頑張ってました。

4年生Sくんは2回目だったかな?
自分で考えて良いよ~と聞いて、プレゼントや帽子の形を変えてみたり、楽しんでました(^^
ひよこさんの並びが面白い!

3年生Rちゃんは常連さん。
雪だるまの顔が気に入らないと、描き直したりこだわりも。
イチゴ雪だるまの顔や、帽子の工夫なども段々とオリジナリティ出て来てます(^^

3年生Tくん。
細かい作業がすっごく得意!
デザイン性を意識して、左右対称に配置するなど、3年生とは思えない丁寧さです☆彡

4年生Yくん、初参加です。
が、日ごろからこういう遊びを楽しんでいるようで、ベテランの勢いで自分で絵の具色を混ぜたり工夫を!
雪だるまがしっかりとオラフになっていたり、自分でリースを作ってみたり、真ん中には目玉おやじが寝ていたり(爆笑)
じっくり集中して作っていて、お見事でした。

4年生Rちゃんもベテランさん♪
それぞれのパーツをとってもていねいに、可愛らしく作りました!
チョコの文字をホワイトで塗る、細かいところまで手をかけているのがスゴイ☆彡

6年生Nちゃんは職人さんレベル!!!!
デザインの可愛らしさも素敵ですが、これ、全然しわが無いんです。
粘土をツルツルになるまでこねてきれいに整えていて、細かい!
隠れちゃっているけれど、ネコの雪だるまの手袋がとーっても可愛いんです♡

4年生Sちゃんは、トータル2時間半かかってました(^^;
すごい集中力と根性。
雪だるまをウサギにしたかったけど、たれ耳にしたらシナモンっぽくなったので、シナモン風です。
マフラーや帽子に手編み感を出そうと、かなり細かくがんばりました。
オリジナリティを出したい!その気持ちはすばらしい~!
そんなこんなの粘土教室、とっても素敵な時間でした。
また来年度も企画したいのでお楽しみに~(*^▽^*)



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