火曜日の4年生クラス、水曜日の5年生クラス、どちらも図形の単元に入りました(^^
図形問題で、意識づけたいのが、「角A」「辺AB」などの呼び方。
これを省略したまま問題を解かれるのはイタイ。
でも、そんなん、言ったからってできないんですよねー。
言われてできれば、わざわざ塾に来ることもない…。
だから、これまた、つい言わずにはいられない導入を!
「クラスに同じ名前の子っておるやん?」
「名前だけで読んでも、どっちの子?ってことあるやろ?」
「だから名字と名前をセットで呼ぶやん」
「このAもな、点のAくんか、角度のAくんか、分からへんねん」
「頂点のことやったら『点A』って書いて、角度のことなら『角A』って、名字つけて書いてな!」
名前のこととなると、めっちゃ身近になるので、皆さん前のめり。
「同じ名前の子がクラスにおるねん!」
「●●って名前が学年に多いねん!」
自分の周りのことを話しながら、「名字つけなな~」と解答がんばりました。
中には書いてない人もいたので、「名字がないでー」って声かけも。
Yちゃんは質問でも「先生、ここは名字がよく分かりません」って!
もし、お家で使っていたら、こういうことなんだなーとご理解ください(^^
学校で使ってたら…変な顔されるかも?!
でもきっと、賢い皆さんなら、上手に説明できるはず!
4年生クラスも、5年生クラスも、導入はばっちりなので、しっかりフルネームで書く習慣をつけていきましょう(*^▽^*)



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