手は離しても目は離さず!大人の目があることを、中学生さんにもしっかりアピールです♪

中学生クラスの日常
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今年度になって、中学生さんの、「家学を持ってくるのを忘れました」が格段に減りました。

その理由は、水曜日の授業中に必ずチェックが入るシステムになったから。

 

昨年度までは、水曜日に提出だけして、授業の後にチェック、木曜日に帰ってくる流れでした。

そうすると、水曜日にしれ~~~っと出さないケースが続出。

また、「忘れたので明日持ってきます~」も多発。

これらは、ハッキリ言って、水曜日の時点でやっていません

お子さんたちの言う、「やったけど持ってくるのを忘れました」は、残念ながら、やっていません

 

ところが、今年度から水曜日に、長女さんが宿題チェックアシスタントに来てくれるようになりました。

提出物を提出日に全チェックするようになった途端、ピタッと減りました。

 

ということで、何ごとも仕組み

 

大人の目が届いていないところを狙って、見事に手を抜いてきます。

それはもう、そういう生き物の、そういう習性なので、なるべく目は届かせているぞ!とのアピールが必要です(^^

 

また、やっていないのに、「忘れました」はいただけません

しょっちゅう、単語プリントだけを忘れて来られる方がいます。

テキストタイプのものは「提出物」だと思っていて、単語プリントはただのプリント程度の認識なのかも知れません。

「プリントを忘れました」と言うのですが、単語テストをしてもできてないので、やっていないのだと思います(^^;

そんな風に、毎回ウソの表現で誤魔化すのは、成長の過程としてちょっと心配です。

 

少し前から、毎月の集金袋に、家学予定表を入れてお返ししています。

これも、なるべく「大人の目が届いている」ことをアピールするために、取り入れてみました(^^

ちょっと手間ではありますが、提出物の状態をご家庭でも共有していただければと思います。

 

驚くくらい、水曜日のチェックで忘れ物が減ったので、「大人の目」は大事だな~と実感しました!

手は徐々に離していきますが、目はまだまだしっかり離さないでいてくださいね~~~!

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