昨日の中学生クラス。
水曜日は数学の10問テストをがんばっています。
その中で、中2のKちゃん、ねばってねばって、ちょいムズめの連立方程式の文章題をクリア!
これはめっちゃうれしい!!!!
ということで、私も嬉しかったので、すぐさま「これは解けて嬉しいね~!」「粘ったかいがあったやん!」「あきらめんと頑張った!」と、何度も何度も口にしました(^^
コレは、ぜひお家でもやって欲しい声かけ☆彡
私が普段から、「たくさん褒めてくださいねー!」と伝え続けているのは、言語化することでそれが当たり前になるから。
「ねばって解けたら嬉しいね」と文章にして、声に出して伝えていくことで、それを当たり前に思えるように、種まきしています。
赤ちゃんの頃、「オムツ替えてスッキリして気持ちいいねー!」「○○はおいしいね!」と、行動と感情をセットにする声かけをしませんでしたか?
赤ちゃんがオムツを替えてもらって、何かさっきと違うぞ!と思っている(ハズ)。
そこへ「気持ちいいねー!」と声をかけると、ああ、これが気持ちいいってことか…と言語や感覚を習得していきます。
お子さんたちが何かを頑張ったときに言語化します。
「○○できて嬉しいね!」
「○○するとスッキリだね」
「○○しんどかったけど、終わったら気持ちいいね!」
行動+ポジティブな気持ちをセットに!
もし、うまく浮かばないときは、「うれしいね!」「気持ちいいね!」で大丈夫。
本人が特に何も思ってなくても、言語化してあげることで、「そっか、これは気持ちいいことなのか」とつながっていきます。
その行為が、気持ちいいこととして、刻まれていきます。
そして、お家の人が褒めてくれるってこともセットで!
ぜひ、お家で日常的に使って見て欲しいです。
「今日は宿題がもう終わってるやん。気持ちいいね!」って(^^
教室でも頻繁に使っている声かけの仕方、ぜひ取り入れてみてくださいね!



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