学力テストは理科と社会で差が出る!成績UPのために小学生と中学生がやることは?!

教室の日々
この記事は約2分で読めます。

学力テストを見ていると、いろいろと語りたくなってきます(^^

というわけで、本日も学力テストを見ていて思ったことを。

 

英数国は普段から見ているので、だいたいいつも通りですが、差が出るのが理科と社会!

小学生さんも中学生さんも、好きでない限りなかなか高得点が出づらい(^^;

 

小学生さんについては、教科書以外で触れてきた時間が関係するので、学校の授業だけでは難しいと思います。

中学生さんになると、小学生の頃のインプットがどれくらい残っているかと、定期テストでどれくらい勉強に時間を使えたか、が肝かなと。

 

小学生さん、特に5年生以下の場合は、今から少しずつ、マンガでも博物館でも、教科書以外での体験やインプットを増やすことが、中学生の成績につながります。

「知ってる」だけで、学校の勉強が楽になるので、好きになっていきますよ(^^

例えば、小学生の間に世界地図を知らない、国名を知らないのに、中1で世界地理なんてしんどいです。

だから小学生の間に、地球儀で遊んだり、国旗の本を読んでみたり、海外の野生動物などのドキュメンタリーで、いろんな国の名前や特徴に触れていくのが楽ちん。

 

中学生さんの場合、もちろんそういうインプットも大事ですが、一番基本なのは定期テスト。

どれだけじっくりと、学校ワークをして、教科書を読んだかが、成績につながっています。

だからこそ、毎月4時間の個別演習タイムに理科と社会をするように、指定しているわけです。

 

年齢に応じて、理科と社会に向けてするべきことは違います。

小学生さんはちょっと先取り体験を。

中学生さんはじっくり定期テスト対策を。

 

今回のテストで、あれ?ヤバイぞ?と思ったら、すこーし意識して時間を使ってみて欲しいです。

時間をかければ、たいていのことはうまくいきますよ~(^_-)-☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました