今年度から授業用のテキストに、宿題ドリルが付きました。
これ、実は今、「自分で決めて進める」の実験中です(^^
懇談のアンケートで、「プラスアルファの宿題がいるかどうか」を質問しました。
思っていたよりも多くのご家庭で、「希望する」「相談して考える」の回答をいただきました。
そこで、この宿題ドリルの出番!
まず、授業で新しい単元を進めます。
練習問題を解いてみます。
・うーん、うまくできないなぁ…。
・お!すらすら進む!
いろいろです(^^
授業の終わりに、「今日やったところを、お家で練習する人は、ドリルのページを予定表に書こう」と声をかけます。
うまくいかない人は、「ちょっと難しかったから、学校で習う前に家でも練習してみる!」
うまくいった人は、「もっとできそう!」。
あれ?
どちらに転んでも、やる気満々?!
同じ量をやるにしても、私から指定するよりも、主体的に取り組んでいるようです。
特に、高学年になってくると、難しい単元も増えてくるので、こういうペースで勉強していきたいと思います(^^
こちらの思惑は、子どもたちには秘密なので、この記事を見ても知らん顔しておいてくださいね。
「もっとやりなさい!」とか、決して言わずに(笑)
まだ、「宿題ではしない」って言っている方もいますが、周りがやっている様子を見て、「あれ?した方が良いのかな?」という雰囲気になってきているので(^^
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中3の人たちは、授業はしていませんが、中1クラスの時間帯に自習に来ています。
主に、中1の英語の総復習で教科書の全訳に取り組んだり、お家でしにくい、苦手な科目の予習に当てています。
こちらも、意外と?!授業でやっていた頃より、良い表情でちゃんと取り組んでいる!
授業があったときは、な~んか、他人事な感じで、やらされている感もあったのですが、お世話しなくなると、自分でもどんどん進める様子です。
むむ?
授業いらなかった?!(苦笑)
授業があったときは、なるべく進みたいので、こんな贅沢な「自分で勉強を考えて取り組む」時間は作りませんでした。
当教室は、中学生向けの塾としては、通塾回数が少ないので(^^;
でも、逆に、こういう、「自分で決めて頑張る時間」が、中学生には必要なのかも知れません。
今の中1さんたちも、少しずつ自分で勉強を決める練習、入れていきたいと思います。



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