先日、家庭向けの教育情報雑誌を立ち読みした際に、ちょっと気になる内容があったので購入!
切り紙で図形に強くなる!という記事でした(^^
その中の文章がよかったのでご紹介です。
「目の働きと心の働きが、正しい図を描く前提になる」
おお!これはまさに小学生クラスさんに、折り紙や切り紙をやってもらっている理由と同じ!
大人が思っている以上に、お子さんたちは図形をイメージできません。
折り紙をすることで、折ったら辺が重なること。
6年生や中1でやる、線対称の概念も手を動かしながら学びます。
小学生クラスでは、ごく普通の折り紙や切り紙を、毎週の家学に出しています。
でもそのちょっとずつの積み重ねが、いつの間にか図形の「当たり前」を育てていっています。
目を正しく動かして、手を考えていた場所へ動かす。
頭の中で図を折り曲げたり開いたり、自由自在に動かす練習!
ついでに理系に強くなるための生活習慣のリストも記事にありました。
①危険なのは「いつも70点」の子
→いつも85点が平均点だとお伝えしていることです。
②「全分野苦手な子」はいない
→まずは計算だけでも武器になるように!の100ます計算です。
③週に4回、1日15分で伸びる
→え?小学生クラスの家学リストと同じですやん!!!!
④「夜より朝」が伸びる
→同じ睡眠時間なら、早く寝て朝するようにお伝えしているのと同じ!
⑤長期休みも通常運転が良い
→これもいつもお伝えしていること!夏休みだってスケジューリングしてますよね(^^
⑥学習習慣がつけるには「4か月」
→中学生クラスでよくお伝えしていることです。
そんな感じに、普段からお伝えしている内容の再確認、といった雑誌でした。
後は「絵にする算数のすすめ」だったり、めっちゃ同じようなことが!
小学生クラスは週に1度で、他の塾と比べても授業時間は少ないです。
それでも、家庭学習のやり方を統一しているので、効果が上がっているのかな~と思いました。



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