子どもが文句ばっかりでうるさい!聞いていると腹が立つ!そんな場合は?!

ママの独り言
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懇談での話題シリーズ。

お子さんへの声掛けパターン例です。

 

お子さんたちって、文句が多いですよね~~~!

学校でも、宿題でも、塾でも(苦笑)

基本的には、文句が出るのは元気な証拠?!なので、聞き流すだけでOK!

まじめにいちいち、寄り添わない!

本気でいちいち、返事をしない!

 

「そうなん~?」

「そっかー」

「大変だね~」

「なるほどね~」

「あらあら!」

 

わが家では次女に対して、ほぼ、「そうなん~?」と「あらあら!」です(*^▽^*)

 

大人だって愚痴りたいこと多いじゃないですか。

ママさん同士で会うと、子どもたちの愚痴が出ますよね(笑)

ほら、懇談だって嘆きの声がいっぱい!

文句言うけど、子育てからは逃げるわけじゃないし、ちょっとくらいお母さんにだって言わしてよ~!って思うはず。

 

お子さんたちも一緒!

 

毎日学校行ってますやん。

出勤してると思ったらすごくないですか?

何時間も他人とみっちり過ごすんですよ。

ほんの10年やそこらしか、生きてない子らが。

その上、頭も体も使ってます。

参観日とか学校に行くと、あ~この中で毎日何時間も過ごしているんだな~と、1日を想像しちゃいます。

 

そりゃ、家で文句も出ます。

言いたいんだから、言わせてあげればいいのです。

それでスッキリするなら安いもんです。

 

宿題やるまでに文句が多い?

でも、文句言いつつやってるってスゴイじゃないですか。

文句が出るのはエンジンをかけ始めた証拠!

アイドリング!

「あ~出始めたな~やるんだな~」と、良い前触れだと解釈しましょう(^_-)-☆

 

ほんとに、聞き手の気持ち一つです♡

 

「でも、子どもが本当に悩んでいたらどうするんですか?」

なんて、気になったら。

 

ご自身で想像してみてください。

本当に悩んでいることって、なかなか言い出しにくいですよね。

だからこそ、なんです。

 

ちょっとした普段の愚痴程度に、いちいち反論されたり怒られていたら、本気の悩みなんて言えないじゃないですか。

だから、普段の文句はたくさん言わしておいていいんです(^^

文句ってエネルギー無いと言えないですもん。

生命力があふれてるって、思ってあげてください。

本当に悩んでいたら、中へ中へと入ってしまいます。

私も心を無にして…「元気があってよろしい!」と、自分に言い聞かせてました…(遠い目)

 

しかし、聞き手の気持ち一つ、と言っても、それでもイヤ!ってことも多いです。

もし、お子さんのグチグチに、カチーン!と来ちゃうならば、ご自身のお疲れも考えましょう

私もやっぱり、自分が疲れていたり、余裕がないときほど、めっちゃムカつきます(苦笑)

そして、コレ、あるあるなのですが…パパの行動がイケてないとき、そのタイミングでも子供の言動にカチンときます((+_+))

 

たとえば。

自分がめっちゃ忙しいのに、パパがゴロゴロとスマホゲーム。

そういうときに子どもが宿題してなくて、注意すると文句言ってくる。

なんで私ばっかり…ってヤツです(^^;

 

え?そんなこと、無いですか?!

イライラの大本はパパなのに、子どもが引き金になっちゃうケースですね((+_+))

これは本当にタイミングなんですが、子どもにも悪いので、なるべく、自分が疲れないように心掛けてます…。

 

ほんと、疲れますよ。

お母さん業は。

自分じゃない人間を動かすって大変。

だから、子どもに腹が立つときほど、何もしない!寝る!心を解き放って!

 

って、それができたら苦労せんわー!との声も、聞こえそう。

私も一緒に言いたいくらい。

一人にさせてよー!って。

 

でも、ほんと、自分を大事にしてください。

ときどき、腕を前後にグルグル回したり、外を歩くとき空を見てしばらく歩いてみたり、姿勢を変えるだけでも!!!!

お母さんたち、仲間はいっぱいいるので、孤独にならないで一緒に進んでいきましょうね!

 

お子さんの文句は、「そーなん~?」で対応(^_-)-☆

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