何の写真かと言うと。
やわらかいペットボトルをぐにゃぐにゃっとひねったもの。
中にちょっと水が入っています。
修学旅行中に配布されたペットボトル、クラスの男子がぐしゃってやっていて、それがあまりにアートでかっこよかったと、感激した次女さんが家で再現していました(^^
確かに、クリスタル!みたいな感じにデコボコで、更に水が少し入っているので、傾けたら流れるのも芸術!
それをやっていた男子は、多分アート性を求めていたわけじゃないでしょう。
きっと普通につぶしただけ(^^;
でも、それを目にとめて、キレイ!と思った次女さん。
そういう感覚はすごいな~と感心しています。
確かに、本当にきれいに見えて、なるほどと納得しました。
こういう遊び心、余白を楽しむような感覚、すごく大事だと思っています。
必要なことに追われる、必要なことしかしない、そんなのは忙しい大人だけで充分!
小学生の間は、こういうしょーもない?!ことでも目をとめて欲しいし、楽しんでもらいたいし、それができてこそ、大きくなってもいろんなことができるはず、と信じています。
だからほんと、小学生さんにはタブレットやゲーム機器から離れて、なるべく実在の物に五感を使って欲しいです。
自分で楽しみや価値を作れる人になって欲しい。
ぜひ「しょーもないこと」を、たくさん楽しみましょう!



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