『光る君へ』がめっちゃ面白い!毎週録画して真剣に見ています~

オフ日記
この記事は約2分で読めます。

最近のマイブーム、それは大河ドラマ!!!!

毎年、TVはつけていますが、次女さんが割と見ていますが、今年はワタクシ。

 

録画して真剣に見ております~~~( ´ ▽ ` )ノ

 

逆に次女さんは「平安時代はええわ」って見てくれない。

おかしいな、『おちくぼ』とか少女漫画では読んでるのに。

 

最初は、紫式部をめぐる情景描写の中に、源氏物語の描写が入っていて、「元ネタがわかる~」という楽しみ方をしていました。

そしてだんだん、藤原道長と紫式部のラブストーリーっぽくなってくると、いや、史実ちゃうやん?絶対に結ばれへんやん?無理やん?!

と、めっちゃ気になってきました(笑)

だって、絶対に結ばれないのに、どんどん盛り上がっていくんですもん。

どこまで盛り上がるのか気になりますやん。

 

歴史ものって、結末はわかっているので、そこへたどり着くまでの描写というか、解釈というか、ルートと言うか、こういうのが面白いんですよね~♡

 

「おお、そのルートたどる?」的な。

「そういう解釈って新鮮!」とか。

「今回の作品はこうきたか」とか。

 

あ、なんかこれ、赤毛のアンとか若草物語の名作の映画化の話でも書いた覚えが。

 

更に今回、ネットの海でいろんなコメントも見られるのも楽しいです。

その中で。

私は最初、源氏物語が元ネタの場面があると思っていました。

しかし。

そうではなく。

 

「道長と式部の秘められた恋を書いたのが源氏物語で、実は現実に起こったことが書かれていた」という見方。

 

私たちが考える「あれは源氏物語の〇〇の場面を取り入れて、ドラマの道長にさせているな」ではなく。

 

本当は史実であったことを源氏物語のエピソードとして取り入れて、それを私たちはドラマで見せられているだけ、実はドラマが史実だったという二重三重の発想。

ドラマで見ているのが史実!

というとらえ方もありました。

 

確かに、もしそうなら面白すぎる。

そしてそれを、確かめることはできない。

 

と言うわけで、本日も真剣に録画で見ておりました(^^

ラジオテキストの整理をしながら。

1年も楽しめるなんて、楽しみすぎる。

(大奥なんて数か月だったんだもん)

 

紫式部も清少納言も倫子さまも、本物の姫カットがめっちゃかわいいし、女子のみんなー絶対に見ようよ~~~と、中学生クラスで毎回叫んでます(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました