昨日は月に一度のかずかたちクラス!
年長さんのご参加や、高学年さんの算数フォローなど、お申し込みが増えてきました。
今月は枠がいっぱいになってしまったので、来月の仕組みをもう少し何とかしないと…と考え中です(^^;
幼児さんは主に、色板や積み木などで、数や形になじんでもらっています。
積み木をタワーに積んでいく課題では、手先の器用さも大事!
巧緻性と脳の発達はリンクしています。
指先をいかに細かく使うことができるかが重要ですし、指先をたくさん使うことで脳の発達にも影響があります(^^
だから遊びでも、ちょっとかたいくらいのブロックで、指先をじょうずに使って欲しいですし、細かいシルバニア人形を並べて動かすのも、良い指先の訓練だと思います。
体を使う練習が大事!
体をうまく使ってこそ、頭もうまく使えるようになります。
これは低学年になっても、小学生いっぱいはこの傾向があるので、ぜひたくさん体を使う遊びにチャレンジしてください~♪

色板では、三角で四角を作ったり、三角からもっと大きい三角を使ったり、形を組み合わせて置き換える学習も。
置きかえって、物事の抽象化の練習です。
こういう発想が当たり前になって初めて、方程式の文字の置き換えなどもスムーズになります。
四角と三角だけでも、本当に奥が深いです。
年少さんには、形を置くだけのプリントにチャレンジ!
でも、これだ!と思っても形が合いません。
「くるくるしてみて」の声で、向きを変えたり、裏表を変えてみたり、自分で試行錯誤するのが上手になりました(^^
高学年さんは、ちょっと怪しかった単元や、学力テストのお直しに取り組みました。
まだ数字の位取りが体感として入っていなかったり、角度の問題は何となくで考えがちだったり、分数の計算も四則の手順が混ざってる。
など、皆さんそれぞれの苦手があります。
普段は集団で進むので、なかなか個別に時間は練習をできないので、月に一度ながらもいい機会が持てています。
2月は中学生のテストの関係で再来週になりますが、またご参加お待ちしています☆彡



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