お手本の先輩たちと一緒に駆け抜けた7時間半!1年生さんたちも2年後はあんな姿に?!

中学生クラスの日常
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今日も7時間半の爆裂勉強会!

中1さんが昨日から「ワークが終わらへん~」「やる時間ない~」などなど、なかなか学校課題やその再チャレンジなどが進んでいないお話が出ていました。

今日のワークチェックでも、「まだ残ってるね」「明日がんばろうね」などなどあったのですが。

 

中2、中3は、もうほぼクリアなんです(^^

 

ワークは自分で終わらせるのは当たり前。

コピーも黙々と普段から解いています。

そして塾では塾ワークもみっちりと。

 

そんな姿が目の前にあるので、「2年生や3年生の方が量も多いし、難しいのに~?!」と、「できないことはないよ」アピール!

中1さんたちは、まだまだ塾ワークの予想問題までやり尽くすのは難しいのですが、来年、再来年にはこうなっているはず?!

 

中1さんたちに3年生のお手本っぷりを伝えます。

「ほら、3年生を見てごらん。黙々と集中しとるでしょ?」

「中3はもっと問題が多いし難しいけど、ワークはとっくに家で終わらせてるよ?コピーもほとんど終わってるよ?」

 

そうなんです。

基本的に、中2、中3は、学校ワークは塾では解かないように…と指令を出しています。

それぞれ演習日も固定のことをやってもらっていて、更にの追加で2年生はやってOK(これは1年生と同じ)、3年生は追加で来てもなるべく塾ワークやコピーなのです。

 

そりゃあ、まだ終わってないワークをやってもらいたい気持ちはあります。

でも、それって結局学校の全員がやってるので、塾でやっても全体の勉強量が減るだけなんですよね…。

「塾でやるから、家でやらなくていい」というクセがついちゃうと、トータルとしてだいぶマイナスです。

以前、見るに見かねて学校ワークをさせていた人たちが、全然成績が伸びなくなってしまって、それどころか家でますますしなくなってしまって、良いこと無しでした。

 

そんなわけで、学年が上がるごとにハードモードですが、2年生もじょうずになってきて、何周もぐるぐるワークをチャレンジしています。

 

1年生さんたちに「2年後はああなっとるかな?」「お手本になれてるかな?」とお話したところ、「無理やわ~」と弱気なお返事もありましたが、まずは毎回のテスト勉強をがんばっていきましょう!

そうしたら、きっとあんなかっこいい3年生になれるはず?!

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