採点ミスの指摘はどこまでする?!お家学習のハードルが上がり過ぎないように注意~

教室の日々
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普段、お子さんたちが解いている問題、まちがえているのに○をつけていたりってケース多いですよね(^^;

教室でも、声をかけたりすることもありますが、全部が全部は指摘していません。

全然答えを見ないで、全〇にしているようなケースは論外ですが、例えば、中学生の家学提出。

家で勉強をすることへのハードルや、理解度のハードルが、本当に人それぞれです。

 

ほぼしていない人がしたならば、やっただけで文句なし!

一生懸命やっても苦手なのが分かる人は、多少○付けがまちがってても、頑張った!

うーん、この人はもっと実力はあるけど、答え合わせがヘタッピな人は…「間違ってるよー!」の声掛け。

 

などなど、対応は変わってきます。

 

だって、中学生がお家できちんと、決められた課題をやる。

そしてそれを写真で提出する。

なかなかハードルが高いのも分かります。

 

だからこそ、なるべく凹むような声掛けは少な目に、でも、それぞれが伸びていくように…と心かけています。

何度言っても採点ミスが出る人も、もちろんいます。

ただ、そういうのは、実は教室でも対応しています。

ステプリで満点だった!と思って提出しても、「違ってたよ」と突き返されること多々だったり(^^;

 

私には、「この人は採点ミスが多い」と分かっているので、家学の提出などではあまり細かく言わないようにしているわけです。

お家でせっかく頑張ったのに、ガミガミ言われると、出したくなくなりますもんね。

採点ミスがあっても、やらないよりはずっといい!

優先事項は「やること」なので、出来栄えはまた次のステージです(^^

 

そんなわけで、お家で気になることがあっても、「いや、やらないよりは良いよね」程度に、あまり細かいことは気にしないでくださいね~!

やっていればその内必ず、成長するタイミングってきますので(^_-)-☆

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