ここ最近、大学受験向けの国語の教材をチェックしています。
理由は、私の答え合わせ(^^
以前から、中学生さん向けの国語講座は、「国語が分かるようになった」と好評でした。
解き方が上手になっているのも分かるし、点数が取りやすくなっています。
中学時代にみっちりやったせいか、長女は高校のテストでも現代文だけは高得点。
全く勉強しない高校生活ですが、現代文と英語のリスニングだけは、偏差値が高くてびっくり( ゚Д゚)
(現代文とリスニングだけの入試ってないかしら…)
この国語の解法、私が大学受験の前に、自分で勉強していてたどり着いたものです。
何度も何度もたくさんの問題を解きまくって、これだ!と思った解き方。
そして、その解き方にたどり着くために通ったのは、「解説の読み込み」という作業。
そのすべてを、中学生さんにも分かるようにお伝えしています。
国語は日本語なので、覚えることも少なく、練習を積めば誰でも伸びる!が持論です(^^
受験生時代、練習中のセンター入試過去問だと200点満点取れたこともありました。
本番のセンター入試では、1問間違いの198点。
普段満点取っていた小説の方で間違いが出て、悔しかった!
ちょうど今、長女と一緒に大学入試の教材をあれこれと見ているので、他の先生の国語の解き方って、どうやっているのかと思って気になりました。
いくつかチェックしているのですが、はい、全く同じでした(^^;
動画などは、長女も見てみたら「全部知ってることだった」という感想。
自分でたどりついた解法だと思っていたけど、ちゃんと王道だったみたいです。
清田塾の国語指導は大学受験でも使える!という、大学受験長女のお墨付き?!
と言うわけで、大学入試まで使える国語の解き方!
中学生さんは、しっかり吸収して身に付けちゃってくださいね(^_-)-☆
「文章の意味は分からんのに、何か知らんけど、答えはわかるねん」
なんて、不思議なことが起こります(笑)
小学生さんも、もちろん、基本は同じなので、すこーしずつお伝えしてますよ~。



コメント