勉強するならばやり方から練習を!理想の勉強作法を身につけよう!

中学生クラスの日常
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昨日の記事の続き。

土曜日に塾でテスト勉強をするメリット。

それは、自分に甘くできないこと。

 

ワークが○になっているのに、テストで点数が全然取れないってこと、ありますよね。

その理由はもちろん。

 

答えをチラ見しながら埋めているからー(*_*;

 

これ、本当にめちゃくちゃ多いんです。

ごく「普通の」小学生は、そもそも、こういうことをするのが標準装備だと思ってください。

標準なので、それだダメなことだという認識も全くありません。

チラ見を含めて、「解いた」って言います(^^;

 

一般的に、小学生さんの大半は、分からない問題は解答を見ながら考えます。

え?

見たら考えてないやん、って?

そう思うでしょ?

でも、本人たちは「解いた」って思いこんでいるんです。

だから大人が「答えを見たらダメ」と言っても、ほぼ、通じません(^^;

怒られてるなー、とりあえず「はい」って言ってよー、程度です。

それがこの沼の恐ろしいところ…。

 

そんなわけで、小学生の間に、解答をチラ見するクセが抜けない場合、中学生になっても本当に抜けません。

教室でやっていても、解答がカバンの上に開いた状態で置いてあって、ちらちら見ていたり、答え合わせのときに正しい答えを書き足したり、めちゃくちゃ多いのです。

そんなわけで、土曜日は勉強のやり方を整えるべく、「答えは閉じる!」「チラ見しない!」と声をかけ続けております(^^;

 

数学なんかは途中の計算と、解答が違ったり、何か変だと分かりやすいので、すかさず声をかけます。

この前の、中1男子のステッププリントなんかは悲惨でした(^^;

私が巡回できないタイミングでしてもらったところ、明らかない不正の跡が多すぎて…もう巡回できるとき以外禁止ーーーー!

今まで、その可能性が高すぎて禁止していたのを、そろそろできるかと思ったのですが、やっぱりまだダメでした。

2年生、3年生は巡回無しでも大丈夫ですが、それでもときどき「これ、途中の計算は?」とツッコミが入っています( ´ ▽ ` )ノ

 

テスト前だからって、ワークをたくさん解いても、結局答えを見ながら埋めて○をつけるだけだと、点数は伸びません。

そんなわけで、土曜日に理想の姿で勉強の作法を身につけるべく、練習してってもらっています~。

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