今回の英単語天下一武道会もたくさんのパーフェクトが!
小2~中2まで、14名の方が満点!
6年生からは英単語を書ききるところまでが条件ですが、3名クリアできました(^^)/
その反面、中3のお2人さんがクリアできなかったり…。
ここでも、「やり切る」ことが最重要です。
この英単語天下一武道会をスタートしたきっかけは。
「英単語を覚えきる」感覚が、非常にゆるすぎるという危機感。
中学生さんたちが、当たり前のように単語練習をしない。
かけなくても全く気にしない。
そっからどうやって、英語を伸ばしていくのじゃ?という状態だったのです。
中学校で、ほぼ単語練習が無い、単語が書けなくても強制力がないので、どうにか単語を覚えるきっかけを作らねば…と考えたのです。
そこで、ちょうど小3クラスでフォニックスで単語練習を始めていたので、この子たちが「英語って簡単」って仕組みをつくろうと思ったのでした。
だからまずは、英語を聞いて日本語の意味が書ける、そんなところから。
しかも、練習さえしたら満点が取れる内容です。
幼稚園児だった次女さんに手伝ってもらって、次女さんが楽しく口にできて、幼稚園児でもクリアできるような問題にしました(*^^)v
だから、何回か、できるまで練習すれば、絶対にできます。
後はただ、できるまで繰り返すだけ!
もちろん、本人が「覚えちゃおう!」と思うことも必要です。
どうやったら、本人が覚える気持ちになるか。
ご家族が「頑張ろうね!」と覚えきる前提で、会話を進める必要もあります。
家族が「当たり前」な態度だと、そんなもんかって素直に思うものなのです。
やり切る覚悟までが、素直なセットなのです。
うまくいかないのは、「子どもに任せています」というケース。
やり切る覚悟を、お子さんだけでは持てません。
だからぜひ、ご家庭では一緒に「やり切る覚悟」を持って欲しいと思います。
「覚えきるまで繰り返す」
小学生の間に、天下一武道会を頑張っていた人たちは、中学生になっても単語はじょうずにクリアしています。
小学生であまりうまく練習ができなかった方は、中学生になっても苦戦中です。
というか、中学生になると、気持ちも新たに覚悟を決める、ということが無いのです。
できないまま、できなくても気にせずにスルーしてしまいます。
本当は、やり切る覚悟があれば、恐らく短時間でクリアできる力はあるのに…。
できないわけは無いのに…。
この覚悟。
暗記が一歩も二歩も進むので、上手に使いこなして欲しいです(^_-)-☆



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