学力テストの採点で思うこと。
もう単純に、シンプルに、どの学年も。
計算力、大事!!!!!
当たり前ですが、これに尽きます…。
釈然としないかもしれませんが、ほんと、テストって計算で結果が変わるんですよね…。
シンプルに算数のテスト、中学生になってくると理科にも影響します。
そして、単純に計算ミスが多い人って、英語や国語でも読み飛ばしの失点が多い・・・。
「計算力が無い=集中力がない」ともいえるわけで、テストの波に乗れてないな~と感じます。
後は、学年が上がっていくと「解き終わらない」問題も発生。
どんなに理解度が高くて、計算がていねいにできていても、時間制限の壁が厚い!
高学年になってくると、最後の方が手付かずのままの姿も目に付き始めます。
中学生になったらもっと顕著になります。
時間さえあれば解けるんですよね。
でも、入試をはじめ、制限時間があるのが試験!
ただ、これはもう練習するしかない。
まずは普通の計算のスピードです。
指折り数えるんじゃなくて、四則計算は秒で!
小学生の間の100マス計算がこれに相当します。
次は解き慣れること。
高学年になってきて、割合や速さがわからなn…となるかも知れませんが、そもそもすぐできるようになるケースの方が稀。
できる人は、たくさん解いています。
だから量!
解いて解いて解きまくって、問題を見た途端「あれだな」と分かるくらい解く!
小学生の間はできなくても、それでも続けていれば覚醒もします。
中学生、中2後半だったり、中3半ばだったり、後は受験直前の2月にやっと、なんてケースもありました(^^;
何を勉強したらいいか迷うならば、まずは計算。
とにかく計算。
次に漢字、覚えきること。
小学生はまずこの2つです。
これらが「得意」と言えるだけで、絶対に英語も、理科も社会もできるのです。
だって、算数で論理的に考えられれば英語の文法もルールに合わせて考えられます。
漢字を完璧に覚えきれるならば、単語だって覚えられるし、社会や理科の用語も大丈夫。
そんなわけで、究極の計算力を磨き上げていきましょう~(^^)/
教室には100マス勇者たちの掲示も再スタートしました。
お名前が載るようにぜひぜひ!!!!



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