先月から、中学生の国語の授業に6年生さんもチャレンジしています♪
国語が得意で、学力テストも中受向けのB問題にチャレンジしている2名さん。
テストだけでなく、授業でもチャレンジ!
中学生向けの国語では、論理的に文を作る練習+読解問題、という形式。
2名さんは普段から言葉を正しく使うこともでき、三語短文も意味が通じる文を作ることができているので、特に問題なく取り組めています(^^
また、「ちょっと難しいことにチャレンジすることが楽しい」そんな空気感も素敵です。
国語は無学年で取り組んでいますが、得意不得意は、語彙力が大きいという印象です。
また、よくおしゃべりをする方、話しかけて下さる方は、文章が出てきやすいな~と思っています。
例えば、私が授業の中で学校の様子を聞いたときに、聞かれたこと以上に自分からお話してくれる方は、国語の文章もよく出てきます。
YesかNoの返事も怪しい方は、国語も結構苦手な傾向があります。
おしゃべりはしてくれても、「何か」とか「ヤバイ」が多くて、情報が伝わってこない方は、文章もねじれていたり、ちょっと変。
字で書けるかどうかは、言葉で文章を話せるかどうかも、大きいのです。
お家で、文章でお話されていますか?
文章で答えるとき、知らずに会話文になってしまう方も多いです。
書き言葉を知らないケースも、大人が思っている以上にあります。
ぜひお家でも、文章でたくさんのお話をしてみてくださいね。
お家ではマシンガンのようにおしゃべりしているかもしれません。
でもそれって、他人の大人としゃべるような言い回しでできていますか?
よその大人と話せる言葉で、お家でもぜひ会話をしてみてください☆彡



コメント