6年生クラスは、徐々に中学生と同じ家学になってきています。
今日も新しい、だけども中学生になると当たり前に出る、英語の問題集をスタートしました。
当教室では、新しい家学を出すと、必ずやることがあります。
それは、教室で1日分しちゃうこと!
え?
家学を減らしちゃうの?!
はい、1日分減っている、気分がいいところからスタートです(^^
また、既にスタートしているので、やり始めるまでのハードルが下がるのです。
ちょっとした、心理的抵抗を減らすために、この最初の1回分が大事なのです。
そして他にも、やり方を確認するという目的があります。
「赤で答え書いたらアカンよ~」と、今日も声をかけました(^^;
おかしい、5年生くらいから練習しているはずなのに…。
勉強は教室でももちろんしていますが、成績アップとなると、家学をどういう風にしているか。
家学を指示したやり方でしているか。
これらがめちゃくちゃ影響します。
だからこそ、最初のハードルを下げてやり易くして、「やり方」にこだわっていきます。
ここから3年弱、しっかりと家学ができれば、高校受験で困ることはない?!
もうすぐ中学生クラスに合流するので、それまでにやり方を整えていきましょう♪



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