小学生も中学生も、ここ数年基本的なカリキュラムは同じなので、私から見ると、毎年同じことを繰り返しています。
なので、だいたいこの課題を、この感じですれば、これくらいの成績、というのが見えています。
つまづくところも同じなので、この問題が解けるなんて優秀だな、と思ったり、ここで質問が出るはず!と待ち構えることも。
後は、間違い方。
この問題がこんな感じに放置しているってことは、きっとここができていないんだろうな。
ということは、この解説をしてあげたら進むはず。
と、質問が無くても解説を入れたり、フォローをしていっています。
それが多分、他の塾には無い、この教室ならでは(^^
全部を1人の先生が見ることで、それぞれの人の、それぞれの「一歩前へ」が確実に。
(昔の宅急便のCMではないですが!)
大変っちゃ大変なのですが、全員が「一歩前へ」進んでいる手ごたえを感じるときが、一番幸せなのです♡
今日は2年生クラス。
1年生のときに、ちょっとおサボりしちゃってたり、しばらくスッカーンと家学をやっていなかったりすると、解く内容やスピードに差がついてしまいます。
でも、現地点からそれぞれが「一歩前へ」進めるように、課題を調整して、みんなそれぞれ取り組んでもらっています(^^
必ず前へ進めるように、ハードルを下げて、やりさえすれば何かが身に付くように。
「やった!」と思えるように。
2年生になって、ちょっとマズイ…と思い始めたり、分からないことが多くなったと困っていたり、1年生とは違う、学習への向き合い方も感じています。
でも、どうやれば良いのか、何からすれば良いのか、自分でも困っている、そんな気持ちも伝わってきます。
だからこそ、できるだけ教室に来て、それぞれの「一歩前へ」進んで欲しいと思っています(^^
来なくても、オープンチャットで見せてくれるところからで大丈夫!
「一歩前に」必ず進めるので、いっぱい見せてくださいね(^o^)/


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