成績が伸びない自習、伸びる自習の違い!予定や見通しを立てることが重要です!

教室の日々
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自習として、毎週水曜日を継続している、中3メンバーさんたち。

自習の時間の使い方を何度かお話していますが、まだまだ修行中です(^^;

 

まず、自習って、自由ではありません。

一番良くないのは、「今日は何しようかな?」という発想で、取り組む勉強です。

勉強してるはずなのに、成績が伸びないのは、主にコレ。

『自分の勉強』をするならば、同じことを最低3か月はします。

だから最初に、「水曜日にすることを決めておこう」として、大まかに夏休みまでのスケジュール表を作っていました。

だから、自習と言っても、決めたことを決めた量をこなせるように、突き進むのみ!

 

基本的に成績を上げたい、何かを得たい場合は、「○○までに××をできるようにする」というゴール設定をします。

漠然と問題集をのんびり解いていても、何も変わりません。

のんびり解く練習をしているだけです(^^;

その時々に「やっとこうかな?」と思うことを、毎週変えていても、効果は出ません。

だって、2時間やったくらいで変わるなら、もうとっくに変わってますよね?

 

今までできなかったことは、「継続できなかった」ことです。

だから、継続できる仕組みを作るのが、一番大切です。

言われたことをしていても、目の前にあることを次々としていても、効果は得られません。

 

目の前に、ちょっと苦手なことがあると、「これやっとこうかな?」と思う心理も分かります。

でも、そこに時間を使ったらもったいないのです。

それは、自分の時間にやるべきことです。

1つのことを継続することの方がずっと難しいので、自習に来ている時間は、自分でできない習慣化の方を取り組むのが正解です。

 

これは、小学生さんの家庭学習でも同じです(^^

「○○できなかったから、練習しようか」と、その都度させようとしても、やったわりに、あまり効果は得られません。

「できなくなったらやる」という流れを、作ってしまっているだけです。

お家での学習は、できるできないに関わらない、「お家学習の時間」を作ることが、一番大切です。

 

受験期の最後で、ぐっと成績を上げたいですよね?

例えば、模試の判定をCからBにしたい。

そのためには、もうちょっとで点数が取れそうなところを、徹底的に練習します。

やるべきことを決めて、決めたスケジュールで最後までやり通すことが重要です。

ただ、それは中3になってからすぐにはできないので、少しずつ練習していきましょう。

ずっと自分に甘いことをやっていて、受験生だからって自分に厳しくできるわけは、ないのです(^^;

 

中1さんも、普段の定期テスト前にも、必ずやることを決めて、決めた内容を取り組むよう練習しています。

例年、定期テストの点が伸びない人は、「今日はどれやろうかな~?」と、ワークをパラパラめくるのに時間ばかりかかってます。

そのために予定を書いてもらっていますが、大切さを理解していないので、予定は書いても、ほぼスルーの人が多いです。

 

中3さんも、中1さんも中間テスト2週間前!

中3生さんたち、頑張っているのは伝わってくるのですが、少しから周りの気配を感じています。

意気込みと行動に、微妙なズレもあります(^^;

今回こそはと、ぜひ頑張って欲しいです!

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